【魑魅魍魎渦巻く】ヤクザ・裏社会・アウトロー漫画おすすめ8選

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こんにちは、えもやん(@emoyan_stone)です!

普通に生きていれば裏社会との直接的な関わりはないはず・・・・が、関わりがないからこそ興味が湧くし、その世界を覗いてみたくなるのが人間の性

ということで、今回は漫画オタクの僕が、「ヤクザ・裏社会・アウトローを題材にした漫画」に限定して、おすすめの作品を紹介していきます。

えもやん
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割とグロいシーンが載っているので、ここから下は閲覧注意です!

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おすすめのヤクザ・裏社会・アウトロー漫画8作

闇金ウシジマくん

作者 真鍋昌平
巻数 全46巻(完結)
期間 2004年〜2019年

鬱注意!債務者を通して見る、現代社会のリアルな闇

闇金業者の社長・ウシジマくんは「頭めがけて金属バットをフルスイングできる」ほど冷徹な上に、頭も切れる男。
そんな彼のもとに訪れる債務者などを通して、現代社会の闇を覗き見る闇金・犯罪漫画です。

基本的にはウシジマくんは狂言回しで、各エピソードにメインの人物(大抵、債務者)がいるのですが、彼らの結末がほぼほぼエグい・・・。
「こうなってはいけない」と自分を戒めるためにも、若いうちに必ず読んでおくべき作品だと思います。


©闇金ウシジマくん

債務者の話だけでもメチャクチャ面白いのですが、半グレやヤクザとのバトルも必見!

ウシジマくんは作中トップレベルに喧嘩が強いのですが、かなり頭も良く、ピンチの切り抜け方にはいつも驚かされます。

新宿スワン

作者 和久井健
巻数 全38巻(完結)
期間 2005年〜2013年

歌舞伎町を舞台とした裏社会漫画!壮大な復讐劇が幕をあける

喧嘩が強くて真っ直ぐな性格の主人公・白鳥龍彦が、歌舞伎町のスカウト会社「バースト」に入社した所から物語は始まります。
その性格ゆえに死ぬほど苦労しますが、心強い仲間がドンドン増え、気付けば裏社会の人からも一目置かれる存在に。

水商売系スカウトの話だけではなく、AV・闇金・警察・ヤクザなどの様々な闇と絡み合っていくので、アウトロー漫画好きにはたまらない内容です。
最終的には日本一のヤクザの跡目抗争に巻き込まれるのですが、読者が驚くような仕掛けが沢山あり、読み終えた時は超大作映画を観た時以上の満足感


©新宿スワン

和久井先生は、今話題のサスペンス・ヤンキー漫画「東京卍リベンジャーズ」を書いてるだけあって、伏線の張り方が本当に上手い。

最後の「歌舞伎町ピカレスク編」の緊張感は凄まじく、「手に汗握る」とはこの事かと思いました。

無敵道

作者 楠本哲
巻数 全9巻(完結)
期間 2005年〜2010年

「覚悟」があれば未来は変えられる?!最終巻は衝撃の展開に

悪が蔓延る歌舞伎町で「弱者救済」の看板を掲げる無敵堂の代表・堂本零時。
一見頼りなくてだらしない彼が、警察すら対処できない様なトラブルを「とんでもない方法」で解決していく物語です。

一話一話色んな弱者を救うのですが、場所が歌舞伎町なので、バイオレンスな話だらけ。
最終巻では過去に因縁のあったヤクザと大バトルになるのですが、これがとんでもない展開に!ネタバレはできないので・・・是非読んでみてください。。。


©無敵道

この漫画を気に入ったら、主人公がヤクザ以上の極悪人だった時代の話を書いた「交渉人 堂本零時」も読んで見てください。

ほぼ100%、そちらも気に入ってもらえると思います!

ドンケツ

作者 たーし
巻数 ドンケツ - 全28巻(完結)
第2章 - 3巻
期間 2011年〜

ケタ違いに強い主人公の喧嘩シーンは、全て壮絶で爽快

舞台は九州の小倉。
過去に敵対する組事務所にロケットランチャーをぶちこみ「ロケマサ」と呼ばれるようになった、喧嘩最強のヤクザ・沢田政寿が主人公のヤクザ漫画です。

鼻を食いちぎったり耳をちぎったりと、主人公がキレた時の喧嘩は壮絶・・・。
大阪の「ゲンコ」や東京の「速水」といったライバル(喧嘩友達)やロケマサより年下でありながら若頭として奮闘する「金田」、そして圧倒的カリスマ「宮本会長」など、主人公以上に魅力的なキャラが多いのが特徴です。


©ドンケツ

これを読んだら、登場人物のサブストーリー「ドンケツ外伝」も是非読んでみてください。

みんなの怖い面以外も知れて、そのギャップに益々惹かれてしまいます。

バウンスアウト

作者 作 - 西条隆男
画 - 東元俊也
巻数 全5巻(完結)
期間 2013年〜2014年

リアル事件?!元ネタが分かれば、恐怖心が倍増

一年半ほど少年院に入っていた、戦艦大和の異名を持つ喧嘩無敗の男・大和壮兵。
親友の紹介で知り合ったヤクザの組長・超野のもとバウンサーとして働きながら、六本木のアウトローと真っ向から争いを繰り広げる物語です。

アウトロー漫画好きならピンとくるような、実在する人物・事件をもとにして話を作ってると思うので、全体を通してとんでもなくリアルな緊張感が漂っています。
特に最初に起こる、六本木の事件の描写が怖すぎ・・・。


©バウンスアウト

全5巻という短さですが、完璧にまとまっていて、最終話までメチャクチャ気持ちよく読めました。

ちなみに名前を少し変えていますが、漫画担当の東元俊也先生は、話題のサスペンス漫画「テセウスの船」の作者です。どうりで絵がやたら魅力的なわけだ。

銀と金

作者 福本伸行
巻数 全11巻(完結)
期間 1992年〜1996年

「カイジ」の福本伸行が描く、金持ち・政治家・殺人鬼などとの命をかけた心理戦

競馬でボロ負けしていた森田鉄雄に「3時間で10万円出す」と怪しいバイトの誘いをしてきた裏社会のフィクサー平井銀二。
銀二に憧れた森田が、頭と体をフル活用して裏社会で活躍していく成り上がり漫画です。

福本先生らしいギャンブルでの戦いも当たり前のように面白いのですが、殺人鬼との命をかけた心理戦はそれ以上に手に汗握る面白さ!
全11巻しかないので、短くて読み易いのもおすすめポイントです。


©銀と金

「えっ!これで終わり?」と思わず声に出てしまうような終わり方ですが、休載ということで連載が終了したらしいです。

なので、いつか続きがあるのでは・・・と願わずにはいられませんが、再開は現実的ではないのが悲しい・・・。

殺し屋1

作者 山本英夫
巻数 全10巻(完結)
期間 1998年〜2001年

究極のサドとマゾの闘い!イカれ具合は断トツNo1

人が傷ついているのを見ると興奮してしまう殺し屋「イチ」や、そんな彼に狙われていることが分かっただけでも興奮してしまう究極のマゾヒストのヤクザ「垣原」など、ぶっ飛んだ変態たちが歌舞伎町を地獄にしてしまうバイオレンス漫画。

グロさと不快さは今回紹介している漫画の中でも断トツ1番なので、そういうのが苦手な人は読まないほうがいいかも知れません・・・(この記事を読んでる人で、苦手な人はいないかw)。


©殺し屋1

「イチ」は元いじめられっ子ということもあり、泣いてしまう描写が多いですが、泣きながら人を殺すので、それがまた不気味。

ここまでイカれた漫画はみたことがないですね。

今日からヒットマン

作者 むとうひろし
巻数 全31巻(完結)
期間 2005年〜2015年

エロいギャグとシリアスのバランスが絶妙な裏社会系アクション漫画

普通のサラリーマン・稲葉十吉がある日、瀕死の状態の「二丁」と呼ばれる伝説の殺し屋と遭遇。
彼の代わりに「二丁」となったトーキチが、営業で培った口のうまさと努力で磨いた射撃の腕を武器に、サラリーマンを続けながら裏社会で活躍する漫画です。

殺し屋の話なのでシリアスな場面やグロい場面はありますが、ギャグとエロ要素がかなり多くギャグ漫画としても一級品!
美しい奥さん一筋のトーキチが、相棒・ちなつのエロい誘惑に耐えてる様子が笑えます。


©今日からヒットマン

元々は平凡な男であるトーキチが、どうやってピンチを切り抜けるか、いつもハラハラしながら読んでいました。

ちなみに武田真治主演で実写映画化され、要潤主演でウェブドラマ化されたこともあるそうです。

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まとめ

えもやん
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おすすめのヤクザ・裏社会・アウトロー漫画、全8作紹介してきましたけど、いかがでしたか?

今後も新たにおすすめしたい作品があったら、ここに追加していきます。

もしこの記事で興味を持って、作品を読んだら、Twitter(@emoyan_stone)からでも感想を頂けたら嬉しいです!

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