【緊張感MAX】超おすすめのサスペンス映画10選

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こんにちは、えもやん(@emoyan_stone)です!

映画のジャンルの中で、結末まで目が離せない作品といえば「サスペンス映画」。

今回は、Amazonプライム、Hulu、Netflixなどの動画配信サービスを契約してから映画を見まくるようになった僕が、自信を持ってオススメ出来る「サスペンス映画」を、10作品ピックアップしてみました。
何を観たらいいか迷っている人の為になれば幸いです。

えもやん
えもやん
どれもサスペンス映画史に残る作品なので、見たことがないものがあったら、是非視聴してください。

POINT

「評価」という項目はAmazon プライム・ビデオ内のカスタマーレビューの点数を記載しています。

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サスペンス映画おすすめ10作

羊たちの沈黙 / The Silence of the Lambs

公開 1991年(1時間59分)
出演 ジョディ・フォスター
アンソニー・ホプキンス
評価 4.8点

猟奇的殺人犯「バッファロー・ビル」を追う、女性FBI訓練生「クラリス」。
蛇の道は蛇・・・ということで、元精神科医の人喰い殺人犯「レクター博士」からアドバイスを受けることになるが一筋縄でいくわけがなく・・・。

今更説明不要なホラーサスペンス映画の最高傑作
バッファロー・ビル事件の謎解きと、その謎解きに協力しているレクター博士。
この2つの要素が絡み合い、終わりまで息をつく暇もありません。

脚本が素晴らしいのはもちろんなのですが、やはりレクター博士を演じたアンソニー・ホプキンスの圧倒的な演技を一度は見るべきだと思います。

ロスト・ボディ / El cuerpo

公開 2013年(1時間51分)
出演 ベレン・ルエダ
ウーゴ・シルバ
評価 4.1点

不倫相手と一緒になるために妻を毒殺した男のもとに、警察から「死体安置所から遺体が消えた」と電話が。
誰かが遺体を盗み出したのか、それとも彼女は実は生きているのか・・・?!

スペイン映画はあまり観たことがなかったのでどうなるか不安だったのですが・・・これは観て大大大正解!

警察は、遺体を隠したのは夫だと思っているのですが、殺してはいるけど隠してはいないことを僕たち視聴者側は知っているので、遺体の身に何が起きたのか、謎は深まるばかり。
最後の最後に訪れる驚愕の展開を迎えるまでは、真実に辿り着ける人は中々いないのでは・・・。

万が一、途中でつまらないと感じても必ず最後まで観てください。
めちゃくちゃ気持ちよく終わります。

エスター / Orphan

公開 2009年(2時間3分)
出演 ヴェラ・ファーミガ
イザベル・ファーマン
評価 3.8点

予告動画の前半を見て「まぁ可愛らしい少女」と思ったあなた・・・・・残念!

この少女が、ただただ恐ろしいんです。
恐ろしいと言っても霊的なものではなく、一人の人間として恐ろしいんです。

可愛らしい見た目に隠された本性が剥き出しになる過程は、ホラー映画も真っ青の出来。
エスターを演じたイザベル・ファーマンは、当時12才ですが、彼女の異常な演技力があってこその作品ですね。

後半にエスターの秘密が明かされますが、途中で気がつける人いますかね・・・?

真実の行方 / Primal Fear

公開 1996年(2時間10分)
出演 リチャード・ギア
エドワード・ノートン
評価 4.2点

カトリック教会で大司教が惨殺され、現場から血まみれで逃走した聖歌隊所属の19歳の青年が逮捕される。
誰もが彼を犯人だと思っている中、野心家で敏腕の弁護士が無実を主張する容疑者の弁護をしていくことになるのだが・・・。

サスペンス映画好きにはたまらないストーリーなのですが、実はこの作品の本当のおすすめポイントはそこではなく、エドワード・ノートンという俳優の存在です!

主演を食ってしまう圧倒的な演技力を見せてくれるのですが、なんとこの映画が彼のデビュー作。
しかもいきなりアカデミー助演男優賞にノミネートされたのですが、この作品を見たらそれも納得ですね。

是非、ここまで書いたこと以外なんの情報も仕入れずに最初から最後まで観てください。
その方が間違いなく楽しめます。

ゲット・アウト / Get Out

公開 2017年(1時間44分)
出演 ダニエル・カルーヤ
評価 4点

ただのサスペンスホラーものではなく、アメリカに今も根深く残る白人による、黒人への差別問題をテーマにしていて、主人公に感情移入していると、まるで自分が差別にあってる気になってしまいます。

差別と言ってもわかりやすい暴力とか暴言は一切ないので、それが余計に不気味で嫌な気持ちになりますね。

それにしても、伏線の張りかたが非常に上手い
変だなぁ違和感あるなぁと思うところは、最後にしっかりと視聴者にも納得できる形で説明されます。

エンディングは別ヴァージョンがあったらしいのですが、別ヴァージョンの方が見たかったなぁ。。。

手紙は憶えている / Remember

公開 2015年(1時間34分)
出演 クリストファー・プラマー
評価 3.9点

ナチス・ドイツがユダヤ人などに対して行ったホロコーストを題材にしたサスペンス映画。

認知症の90才が主人公で、こんなにもスリリングなサスペンス映画ができてしまうのかと、驚きました!
「こんなに都合よく手紙一つで認知症の老人が動き回れるか?」という野暮な疑問さえ置いておけば、とにかく楽しめます。

ある程度結末は予想できてた・・・と思ったら、予想を上回るラストに思わず唸リましたね。
いつか自分も認知症になるかもしれないと思うと、ゾッとします。

ナチス関連の映画は、どれを見ても胸が苦しくなりますが、この映画は特になんとも言えない、嫌な気持ちになりました。

ツーリスト / The Tourist

公開 2010年(1時間43分)
出演 ジョニー・デップ
アンジェリーナ・ジョリー
評価 3.6点

「騙されたーーー!!!」
見終わった後に、みんなそう叫ぶのではないでしょうか?!

それほどまでに完璧な、大どんでん返しがラストに待ち受けていますので、絶対にオチを知らずに見てください。
見終わったら、もう一度最初から見直したくなるはず。

一応ジャンルはサスペンス映画ではありますが、アクション要素も満載で、オチも分かりやすく、サスペンスが苦手な人にもオススメできます。
ジョニー・デップとアンジェリーナ・ジョリー、そして映画の舞台になった水の都ヴェネチアがとても綺麗で、視覚でも楽しめますしね。

ドラゴン・タトゥーの女 / The Girl with the Dragon Tattoo

公開 2011年(2時間38分)
出演 ダニエル・クレイグ
ルーニー・マーラ
評価 4.2点

スウェーデンの作家スティーグ・ラーソンによる、世界的ベストセラー小説「ミレニアム」が原作の映画。
タイトルだけ見ると、どストレートのアクション映画のように思ってしまいますが、しっかりサスペンスです。

007でお馴染みのダニエル・クレイグが、ジェームズ・ボンドとは大違いの、その辺にいるおじさん並みの戦闘力(笑)

そんなダニエルを見るのも面白いですが、やはりこの映画のキーマンはドラゴン・タトゥーの女こと「リスベット」を演じたルーニー・マーラですね。
普段の超絶美人な姿からは想像できないほど、完璧にパンキッシュな天才ハッカーを演じきっています。

完全なコミュ障の天才ハッカーが少しづつ心を開いていく様子も見どころで、特に最後の少し切ないシーンはグッと来るものがあります。

プリデスティネーション / Predestination

公開 2014年(1時間37分)
出演 イーサン・ホーク
サラ・スヌーク
評価 4.1点

1959年に発表された、ロバート・A・ハインラインの小説「輪廻の蛇」を原作とする映画。
タイムトラベル系の最高峰ではないでしょうか。

「おっ!これはきっとこうなるだろうなー」と上から目線で見ていたら、最後の最後に見事に裏切られました!

途中までは、よく分からず面白くないと思ってしまう人もいると思いますが、どうか最後まで見てください。
2人でタイムスリップをしてからラストまでの怒涛の展開には圧倒されます。

ちなみに、僕は納得いかない部分があり、考えれば考えるほど頭の中がグチャグチャになってしまったのですが、こちらのブログを読んでスッキリしたので、映画を見終わったらのぞいてみてください。

リミットレス / Limitless

公開 2011年(1時間44分)
出演 ブラッドリー・クーパー
ロバート・デ・ニーロ
評価 3.9点

大人気俳優のブラッドリー・クーパーと、大御所ロバート・デ・ニーロ出演の、新感覚サスペンス映画。

うだつの上がらない、作家志望の男(ブラッドリー・クーパー)が「脳の能力を100%活用させる薬」を飲むことにより、一瞬で超がつくほどの天才に。
そして大物投資家(ロバート・デ・ニーロ)とタッグを組めるほどの地位にまで登りつめるのですが、なんども服用することで副作用が・・・。

サスペンスといっても、ユーモアやアクション要素がかなりあり、肩の力を抜きながら見ることができます。

ラストの持っていきかたがなんとなく「世にも奇妙な物語」みたいで、ついニヤリとしてしまいました。
是非、世に奇妙でリメイクして欲しい作品です!

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まとめ

えもやん
えもやん
おすすめサスペンス映画、全10作紹介してきましたけど、いかがでしたか?

紹介しておいてこんな事をいうのも何ですが・・・、サスペンス映画は自然とグロいシーンが多めになってしまうので、そういうものに耐性がない人は見るべきではありませんし、ここで紹介した映画は子供には見せないほうがいいと思います。

もしこの記事で興味を持って、作品を観たら、Twitter(@emoyan_stone)からでも感想を頂けたら嬉しいです!

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