【血湧き肉躍る】格闘漫画のおすすめ15選

格闘技をテレビでみるのも面白いですが、リアルな世界ではありえないような技もたまには見てみたいですよね!そしてそれは、当然といえば当然ですが、漫画なら驚くほど簡単に表現ができてしまいます。

この記事では数々の漫画を読み漁ってきたエンタメブロガーの僕が「連載中(休載中)」「完結済み」「伝説」にカテゴリー分けして、ひたすらおすすめの格闘漫画を紹介していきます。

えもやん(管理人)
えもやん(管理人)
その中でも特に下記の3作品は超絶オススメなので、とりあえず試し読みだけでもしてみて下さい(伝説の格闘漫画はもちろん全て超絶オススメです)!

超絶オススメ

  1. 喧嘩商売 / 喧嘩稼業 ←休載中
  2. ホーリーランド ←完結済み
  3. 拳闘暗黒伝セスタス ←完結済み

↑作品名をクリックするとその項目までジャンプします

更新情報(2022年6月18日)

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【連載中・休載中】格闘漫画おすすめ2作品

喧嘩商売 / 喧嘩稼業

休載中

作者木多康昭
巻数喧嘩商売 - 全24巻
喧嘩稼業 - 13巻
期間2005年〜
出版講談社

格闘漫画好きなら必読!!今ダントツで面白い格闘漫画はこれです

「最強の格闘技は何か?」を合言葉に、開催されるトーナメント。それは「843勝0敗0休の史上最強力士」や「4大会連続金メダルの柔道家」などの表の人間だけではなく、「不死身の喧嘩屋」などの裏の人間も交えた、目潰し金的なんでもありの本当の最強を決める大会だった。

出場選手全員と各格闘技のオリジナリティ溢れる技も魅力的ですが、この漫画で1番の魅力は何と言っても、闘いの中での心理・頭脳戦!今までみたこともない闘いが繰り広げられます。

喧嘩稼業』になってからトーナメントが始まったのですが、どの試合もちょっと…凄すぎて、これはもう漫画史に残るのではないでしょうか。『HUNTER×HUNTER』なみの休載が続いているのが唯一悲しいところ…。早く再開して欲しい(涙)

口コミ・レビュー

えもやん(管理人)

「どう考えても無理な状況をひっくり返す」というのは、物語の典型的なパターンですが、この作品は「無理そう」の度合いがハンパなく高い。凄まじい展開に翻弄された後のカタルシスも絶大です。
引用:ブクログ

えもやん(管理人)

今ある格闘技漫画の中では一番面白い。
登場人物の過去や闘う理由もありきたりでなく、全てのキャラクターに魅力がある。
この面白さを維持したままトーナメントをやれれば、凄い事になりそうだ。
引用:ブクログ

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バトゥーキ

連載中

作者迫稔雄
巻数13巻
期間2018年〜
出版集英社

戦闘シーンが芸術的!あの『嘘喰い』作者の本格格闘漫画

スマホも持たせてもらえない、部活もやらせてもらえない、そんな束縛された家庭で育つ女子中学生・三條一里。ある日学校帰りのコンビニで強盗に襲われかけた時に、舞闘技「カポエイラ」と出会ったことで、彼女の運命の歯車が回り出す・・・。

『嘘喰い』を好きすぎるせいか…個人的には最初の方はあまり面白いと思えませんでしたが、主人公家族の「ある秘密」が分かる2巻後半辺りからバトルが一気に面白くなっていきます。

独特なテンションというかノリがありますが、やはり迫稔雄先生の格闘描写は凄すぎますね(汗)『嘘喰い』好きなら、読んで間違いないはず!

口コミ・レビュー

えもやん(管理人)

この人の作品はぞくっと感がすごい!
読む手が止まらなくなるってこういうことを言うんだな。物語を描き強引にでも進める手腕にものすごくひきつけられた。
引用:ブクログ

えもやん(管理人)

カポエラの話。絵がうまい。
表情とコマの運びが独特で、話も何回。ポルトガル語がよく出るので混乱するけど、なんとなく最後まで読めるのはさすがプロだなとおもう。
引用:ブクログ

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【完結済み】格闘漫画おすすめ7作品

ホーリーランド

完結済み

作者森恒二
巻数全18巻(完)
期間2000〜2008年
出版白泉社

危険!読んだ後、自分も強くなったと錯覚してしまう漫画No. 1

自殺を考えるほど学校でイジメられていた高校生・神代ユウ。引き籠り中にボクシングの教本で覚えたワン・ツーで不良を撃退した事をきっかけに「不良狩り」と呼ばれ始めれ、やがて夜の街でカリスマ的存在にまでなっていく物語。

敵は武器を持ったヤンキーや、総合格闘家、柔道家など様々なのですが、それらと闘っている時に書いてある、作者の経験に基づく解説が癖になります。解説により、リアルさが増して緊張感が生まれるんですね。

ユウは基本ボクシングスタイルですが空手の蹴りなども覚えたりと、様々な格闘技の技を覚えて行く過程を読むのも面白い!この漫画を読んでワン・ツーをし始めたのは僕だけじゃないはず(笑)

口コミ・レビュー

えもやん(管理人)

ストリートファイトが主題のなかなか骨太な物語で、ぐいぐい読まされます。
絵はあまり女性が読む感じではありませんが慣れです慣れ。
化け物になっていく過程とその苦しみをじりじり味わうのにもってこい。
引用:ブクログ

えもやん(管理人)

これ程リアルに描かれた喧嘩漫画は無いと思ってます。
絵はそこまで上手いわけじゃないけど、丁寧だし、時たま入る作者の説明が楽しい。
引用:ブクログ

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拳闘暗黒伝セスタス

完結済み

作者技来静也
巻数全15巻(完)
期間1997〜2009年
出版白泉社

歴史ドラマとしても超一級品。古代ローマが舞台の生死をかけた闘いに熱くなる

紀元54年ローマ帝国時代。コロシアムで古代ボクシングの選手として、生きるか死ぬかの闘いをさせられる奴隷は拳奴(けんど)と呼ばれた。そんな中に、現代のボクサーに近いテクニックで相手を圧倒し続ける少年拳奴・セスタスがいた。

時の皇帝・ネロ、現代で言う「総合格闘家」の天才・ルスカ、そして主人公のセスタス。この三人の少年が軸となって物語が進むのですが、古代ローマの話だけあってかなり残酷なシーンや胸が締め付けられるシーンが多い。。

しかし特殊な時代設定、そしてパワーではなくテクとスピードを駆使して闘う主人公の闘い方など、他の格闘漫画にはない魅力が満載です。これを読んだら、現在連載中の続編『拳奴死闘伝セスタス』も是非!

口コミ・レビュー

えもやん(管理人)

現在連載している作品の中で、喧嘩商売やバキに勝るとも劣らないトップクラスの出来映えではないだろうか。登場人物一人一人のキャラも緻密で、また、古代ローマ帝国における民族史との絡みや、総合格闘技であるパンクラチオンや剣闘との対比も見事。
引用:ブクログ

えもやん(管理人)

格闘マンガの頂点。
古代ローマの拳闘士として生きる少年達の生き様と理詰めの格闘描写が良い味だしています。(敵の戦闘力が振り切れないのが、素敵。)
引用:ブクログ

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オールラウンダー廻

完結済み

作者遠藤浩輝
巻数全19巻(完)
期間2008〜2016年
出版講談社

引くほどリアル!総合格闘技に興味があるなら読むしかない

なんとなく「修斗」を始めただけなのに、指導員にアマチュア大会に出場させられた高校生の高柳廻。全く気が乗らなかったが、7年ぶりに会った小学校時代の友人タカシと拳を交えたことをキッカケに真面目に格闘技と向き合っていくことに‥。

試合や練習の雰囲気がリアルな分、漫画的な派手さは全くない上に、主人公も地味で最初はあまりやる気がないので読み始めの頃は正直あまり楽しめませんでした。

しかし!!廻の格闘技に対する熱が上がっていくのと同じ様にこちらも熱くなってしまい、気づけばどハマりしていましたね。女子高生キックボクサーのマキなど、主人公以外の試合もめちゃくちゃ面白いです。

口コミ・レビュー

えもやん(管理人)

格闘技モノは余り好きではないが、これはイイ。
ほどほどの笑いが良い。女性のキャラも総じて良い。
引用:ブクログ

えもやん(管理人)

期待しないで読んだマンガだったが、じっくりと読ませる雰囲気で引き込まれた。
そうか、EDENを描いてた人なんだね。
EDENのイメージが強いから、急転直下な悲劇とかおきそうで、ハラハラしちゃうね。
引用:ブクログ

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軍鶏

完結済み

作者作 - 橋本以蔵
画 - たなか亜希夫
巻数全34巻(完)
期間1998〜2015年
出版講談社

稀に見る「悪」の主人公!少年Aは空手を通してどうなってしまうのか

自分の両親を刺殺した少年Aこと成嶋亮は、少年院に入ってすぐにとんでもない屈辱を受け、自衛の為空手を必死に学びます。強くなるにつれ獣の様に凶暴になった亮は、出所後も喧嘩三昧の日々を送る事になり…。

今回紹介している漫画の中でもダントツで重い空気が流れていて、特に極厚版の巻之五あたりまでは格闘漫画屈指の面白さ

ただし、作画担当と原作者の訴訟問題があり、新たにこの漫画を買う場合は極厚版の巻之七(コミック19巻相当)までを購入し、その続きは普通のコミックの20巻から最終の34巻までを購入するようにしてください。最後は個人的には残念ですが、何度も言うように極厚版の巻之五あたりまでは最高ですので、とりあえずそこまでだけでも読んで欲しいですね。

口コミ・レビュー

えもやん(管理人)

主人公のナルシマリョウはただひたすらダークなヒーロー。
だが妹を守る為に、裏ファイトで金を稼ぐという人間臭さい一面もあり、そこがいい!
バキやジャンプの格闘漫画に飽きた人には是非オススメしたい一冊。
引用:ブクログ

えもやん(管理人)

うっかり全巻一気読みしてしまった漫画…。
少年・青年漫画の中でも5本の指に入る卑怯で卑劣な主人公だと思いました(笑。
鉄鍋のジャン以来かもしれない…!
引用:ブクログ

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空手婆娑羅伝 銀二

完結済み

作者野部優美
巻数全11巻(完)
期間2006〜2013年
出版秋田書店

最強中坊が空手と出会い魅せられる!

不良高校生でも誰も勝てないほど圧倒的な強さを誇る最強中学生、長尾銀ニ。そんな銀ニがある日、仲間の仇討ちのために向かったのは実戦過激空手集団・正如会館の道場だった…!

1巻の表紙の主人公らしき男の顔を見て、なんとなく読むのを避けてたんですけど‥僕が間違ってました!1話目から面白いじゃないですか!!

試合の描写も物凄く迫力があるのですが、それだけでなくストーリー作りも上手く、読めば読むほど銀ニや仲間たちの人間臭さにハマっていきますね。ちなみに作者の野部先生は写真で見る限り、漫画界でトップレベルに強そうです(笑)

口コミ・レビュー

えもやん(管理人)

すごい顔の主役だなあ。アクションの上手さもあってド迫力は十分。今のところヤンキー物だけど、いつから空手になるんだろ?
引用:ブクログ

えもやん(管理人)

母親に捨てられて祖母から茶道を教え込まされている暴れん坊中学生の喧嘩格闘漫画。
いかにも強そうな面構えがリアル。
引用:ブクログ

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空手小公子 小日向海流

完結済

作者馬場康誌
巻数全50巻(完)
期間2000〜2012年
出版講談社

立ち技最強は誰だ?!ギャグ多めだけど戦うシーンは迫力満点

名門体育大学の体操部に所属しながらオリンピックを目指していたが、先輩のいじめが原因で退部してしまった主人公の小日向海流(こひなた・みのる)。弱気だった男が、イジメから助けてくれた空手部・武藤竜二の圧倒的な喧嘩の強さに惹かれ空手部に入部する!

小日向の成長物語だけでなく先輩である武藤の圧倒的な強さや、南の笑いありの試合も楽しめて、まるで主人公が何人もいるような感覚!サブメンバーが非常に濃く、愛すべきキャラばかりですね!

格闘漫画ですが、絵が綺麗だったりギャグが多かったりするので比較的読みやすいと思います!50巻も出ているので全巻読むのは大変かもしれませんが、少しだけでも読んでみてください!

口コミ・レビュー

えもやん(管理人)

画力が素晴らしく組手シーンは大迫力です!
笑えるシーンも多くて電車の中では要注意です。
ただ、下ネタ満載なので(特に初期の頃)苦手な方はご注意くださいませ。
引用:ブクログ

えもやん(管理人)

おもしろいし、ネタもまだまだ尽きなさそう。
主人公のキャラが1番魅力ないのは残念だけど。。。
作者の方は格闘技への造詣が深いと思いますな。
引用:ブクログ

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高校鉄拳伝タフ

完結済み

作者猿渡哲也
巻数全42巻(完)
期間1993〜2003年
出版集英社

迫力満点の戦闘描写と筋肉描写に血が滾る!

パッと見はその変にいるヤンキーと変わらない風貌の高校生・宮沢熹一(キー坊)は、暗殺拳である灘神影流活殺術の15代目継承者。アクションスターを目指しながら様々な格闘家達と死闘を繰り広げるにつれて、次第に格闘家の道を歩んでいく決意を固めることになった‥。

最初からもちろん絵はかなり上手いのですが、終盤からの「猿渡哲也先生らしさ」全開のリアルな絵でのバトルシーンは迫力満点

キー坊がお調子者で戦いの最中も冗談を言ったりするのも面白ポイントです。2003年から2012年まで続編「TOUGH」。その後の「TOUGH外伝 龍を継ぐ男」は今も連載中ですので、高校鉄拳伝タフを読み終えたら是非そちらもどうぞ。

口コミ・レビュー

えもやん(管理人)

格闘漫画としては王道の展開だが、主人公とそのオトンの対戦相手への尊重、格闘技に対する考えに惹かれた。
引用:ブクログ

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伝説の格闘漫画おすすめ6作品

はじめの一歩

連載中

作者森川ジョージ
巻数135巻
期間1989年〜
出版講談社

これが無くては語れない!現役最高のボクシング漫画

ある日いじめられていた所を、たまたま通りがかったプロボクサー鷹村守に助けてもらった高校生の幕之内一歩。ボクシングに魅了された一歩は鷹村が所属する鴨川ジムに入門し、天性のパンチ力を武器に数々の強敵を倒していくボクサーに成長しました。

作者である森川ジョージ先生が「登場人物全員が主人公」と言うほど、一歩以外のキャラの濃さが半端ないので、一歩が出ていない試合でもめちゃくちゃ面白いんです。

巻数がかなり多いので読むのを躊躇ってしまう方もいると思いますが、半分でもいいので読んでみてください。格闘漫画好きなら絶対にアツくなりますから。

口コミ・レビュー

えもやん(管理人)

日本漫画界には、数々のボクシング漫画の名作があると思います。
その中で、未だ連載継続中という意味では、記録を塗り替え続けているという点では、ボクシング漫画の最高峰に位置している作品がこれではなかろうか?と個人的には思う次第であります。
引用:ブクログ

えもやん(管理人)

ボクシング漫画は数あれど、一番面白いものはと聞かれたらこの作品をオススメします。
ボクシング面だけでなく、ギャグもあり単にボクシング漫画としてだけでなくキャラクターの私生活性格等もよく伺えます。
引用:ブクログ

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がんばれ元気

完結済

作者小山ゆう
巻数全28巻(完)
期間1976〜1981年
出版小学館

涙なしには読めない!ボクシングに興味がない人にも読んで欲しい漫画

ボクサーの父親の影響で、5歳からボクシングの練習をする主人公の堀口元気。やがて中学を卒業した元気は、父を倒した天才ボクサー・関拳児を倒すべく、プロボクシングの世界に足を踏み入れるのだった…。

ボクシング漫画ですが、ここまで泣ける漫画はそうそうないです!試合はもちろん面白いですが、人間ドラマに何度も胸と目頭が熱くなるはず!

小山ゆう先生は、『あしたのジョー』に感銘を受けてできた作品だとのことですが、あえて真逆のテイストなのがいいですね。個人的には『はじめの一歩』と『あしたのジョー』と『がんばれ元気』が三大ボクシング漫画だと思っております。

口コミ・レビュー

えもやん(管理人)

自分にとってのバイブル。
父が大病を煩い、自分も浪人。自分の将来に漠然と不安を抱いていたときに、自分を精神的に支えてくれた漫画。
ラストもすがすがしい、今、再評価されて欲しい作品です。
引用:ブクログ

えもやん(管理人)

名作『あしたのジョー』と並ぶボクシング漫画の金字塔。
自分自身ボクサーになる最初のきっかけになった漫画です(^_^)
とにかく小山ゆうは『あずみ』『お〜い!竜馬』でも分かるけど人間ドラマを書かせたらホンマ天下一品の漫画家です(泣)(>_<)
引用:ブクログ

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グラップラー刃牙

完結済み

作者板垣恵介
巻数全42巻(完)
期間1991〜1999年
出版秋田書店

シリーズ累計7500万部以上!近代格闘漫画の父的存在です

東京ドームの地下にある地下闘技場で、世界中の猛者を倒して無敗のチャンピオンとして君臨するのは、17才の範馬刃牙。しかし最強を目指す男たちとは違い、刃牙の目標は「地上最強の生物」と呼ばれる父・範馬勇次郎を越えることだけだった。

我が道を行く、これぞ近代格闘漫画の父!マジなのかギャグなのか分からない絶妙なノリもハマります。

今も刃牙シリーズは続いていますが格闘漫画好きならとりあえずこの作品と、続編の『バキ』は読んでおきましょう!それだけでも大満足できると思いますので…。

口コミ・レビュー

えもやん(管理人)

板垣恵介入魂作、格闘技漫画の最高峰。
その凄まじい作風に「もはやギャグ漫画」との声も多い名作ですが、私の中ではギャグというより「ファンタジー」だと思っております。
引用:ブクログ

えもやん(管理人)

格闘技マンガの面白さは、戦闘シーンではなく登場人物の逸話やエピソードで決まると思います。それが、その人物に魅力とリアリティを与えるのです。このグラップラー刃牙は、その点で卓越したセンスがあると言えるでしょう。自分の中では、ベスト・オブ・格闘技マンガです。
引用:ブクログ

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修羅の門

完結済

作者川原正敏
巻数全31巻(完)
期間1987〜1996年
出版講談社

名言の宝庫!異彩を放つ格闘漫画

千年無敗で人殺しの技を使う「陸奥圓明流」の伝承者・陸奥九十九(むつつくも)が主人公。陸奥圓明流が地上最強であることを証明するために、空手家やボクサー、プロレスラーなど世界中の強敵達との命をかけた戦いを繰り広げる…。

『海皇紀』の川原先生が描く、本格格闘漫画!絵は、この記事で紹介しているどの漫画よりも優しいタッチなのですが、主人公・陸奥の殺気がどの漫画よりも凄まじいものがあります!

しかし本当に注目して欲しいのは戦いの描写以上に、陸奥の言葉!名言だらけなのですが、戦っている最中もそれ以外でも陸奥の言葉は力強く、読んでいる人の心に響くものがあるんですよね。続編で『修羅の門 第弐門』も18巻出ているので、気に入った方は是非こちらもどうぞ(特に空手家の海堂晃を好きな人は必読)!

口コミ・レビュー

えもやん(管理人)

初めて読んだ格闘漫画です。
それまで格闘漫画とかは一切読んだことがなく、全く縁が無かったのですがこれは本当にハマりました。
引用:ブクログ

えもやん(管理人)

格闘漫画好きなら楽しめる漫画だと思います。スポットのあたる試合に一方的な試合が無く、どの試合も見せ場があって面白い。
外伝で【修羅の刻】という歴史物があります。ご先祖様が歴史に登場する訳なんですが、この作者の本当に描きたかったものはこっち?って感じるくらい、生き生きと描いている。全13巻。こちらも面白いです。
引用:ブクログ

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あしたのジョー

完結済

作者原作 - 高森朝雄
漫画 - ちばてつや
巻数全20巻(完)
期間1967〜1973年
出版講談社

ボクシング漫画というより国民的漫画!

元ボクサーの丹下段平は、ドヤ街で出会った不良少年・矢吹丈をボクサーとして育てようとするが、丈が詐欺で逮捕されてしまう。諦めきれない丹下は、「あしたのために」から始まる手紙にボクシングの基礎を書き、丈がいる少年院に送るのだった…。

亡くなったキャラクターの葬儀が実際に行われるなど、社会現象を巻き起こした作品!格闘漫画というより、国民的漫画と言った方がいいでしょう!

50年も前の作品なので、昔の漫画を読んだことがない人は言葉や表現にビックリする部分もあると思いますが、漫画好きなら一度は読んでおいて欲しいですね。ちなみに原作者の高森朝雄とは『巨人の星』の梶原一騎先生の別名義です。2つも国民的漫画の原作を手がけたなんて…(汗)

口コミ・レビュー

えもやん(管理人)

ボクシングマンガ、というよりは梶原マンガの最高傑作だと思います。今の世の中では絶対に共感されないであろう、アナクロニズム全開の登場人物達。そんな彼らの直線的で破滅的な人生と、作品のそこかしこに漂う不幸の臭い。語り尽くされた作品ですが、僕らの世代(昭和50年代生まれ)ではマンガ好きでも読んだことがない人は多いはず。一度読んでみて下さい。
引用:ブクログ

えもやん(管理人)

ボクシング漫画は数多くありますが、この漫画に影響を受けてないボクシング漫画はないでしょう。ストーリーが知られすぎてて読んでない人も多いようですが、読めばこの漫画が元ネタだとわかるシーンも多いです。全20巻できっちり完結しているところも評価が高いです。
引用:ブクログ

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B・B

完結済

作者石渡治
巻数全31巻(完)
期間1985〜1991年
出版小学館

主人公の人生は、波乱万丈度ダントツナンバーワン!

音楽もスポーツも超一流レベルの能力を持ちながら、本気で打ち込むことができない高校生の「B・B」こと高樹翎。喧嘩も最強のB・Bだったが、ある暴走族との喧嘩で現れた森山仁に完敗したのをきっかけにボクシングに目覚めるのだった…。

間違いなくボクシング漫画なのですが、途中で傭兵になって相手を殺しまくったりと、主人公の波乱万丈さがエゲツない!

しかも傭兵時代の話も、めちゃくちゃ面白いんですよねこれが!なので、純粋にバトル漫画としてもオススメですね。最終章ではしっかりとボクサーとしてカムバックし、ボクシング漫画に戻ってくるのでご安心を(笑)

口コミ・レビュー

えもやん(管理人)

かなり好き。何度も何度も立ち読みをして、だいぶ経ってから購入した記憶があるな。
引用:ブクログ

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まとめ

えもやん(管理人)
えもやん(管理人)
おすすめの格闘漫画を紹介してきましたけど、いかがでしたか?

今後も新たにおすすめしたい作品があったら、ここに追加していきますので、よろしくお願い致します!

もしこの記事で興味を持って、作品を読んだら、Twitter(@emoyan_stone)からでも感想を頂けたら嬉しいです!

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