【血湧き肉躍る】格闘漫画のおすすめ6選


©喧嘩商売

こんにちは、えもやん(@emoyan_stone)です。

格闘技をテレビでみるのも面白いですが、リアルな世界ではありえないような技もたまには見てみたいですよね!そしてそれは、当然といえば当然ですが、漫画なら驚くほど簡単に表現ができてしまいます。

ということで、今回漫画オタクの僕が、「格闘漫画」に限定して、おすすめの作品を紹介していきます。

えもやん
えもやん
暴力シーンだらけなので、ここから下は閲覧注意です!

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おすすめの格闘漫画6作

喧嘩商売 / 喧嘩稼業

連載中

作者木多康昭
巻数喧嘩商売 - 全24巻
喧嘩稼業 - 13巻
期間2005年〜

格闘漫画好きなら必読!!今ダントツで面白い格闘漫画はこれです

「最強の格闘技は何か?」を合言葉に、圧倒的な強さを誇る総合格闘家・田島彬によって開かれた陰陽トーナメント。

それは「843勝0敗0休の史上最強力士」や「4大会連続で金メダルの柔道家」などのいわゆる「陽側」の人間だけではなく、「不死身の喧嘩屋」や「戦場で戦う傭兵」などの「陰側」も交えた、目潰し金的なんでもありの、本当の最強を決める大会だった。


©喧嘩商売

出場選手全員と各格闘技のオリジナリティ溢れる技も魅力的ですが、この漫画で1番の魅力は何と言っても、闘いの中での心理・頭脳戦!今までみたこともない闘いが繰り広げられます。

喧嘩稼業』になってからトーナメントが始まったのですが、どの試合もちょっと・・・凄すぎて、これはもう漫画史に残るのではないでしょうか。

ホーリーランド

完結済み

作者森恒二
巻数全18巻(完結)
期間2000〜2008年
出版白泉社

危険!読んだ後、自分も強くなったと錯覚してしまう漫画No. 1

自殺を考えるほど学校でイジメられていた、高校生の神代ユウ。

そんな彼がボクシングの教本で覚えたワン・ツーで不良を撃退した事をきっかけに「不良狩り」と呼ばれ、空手家の蹴りなどボクシングだけでなく色んな技を吸収しながら強敵を倒していく内に、夜の街でカリスマ的存在にまでなります。


©ホーリーランド

敵は武器を持ったヤンキーや、総合格闘家、柔道家など様々なのですが、それらと闘っている時に書いてある、作者の経験に基づく解説が癖になります。解説により、リアルさが増して緊張感が生まれるんですね。

この漫画を読んでワン・ツーをし始めたのは僕だけじゃないはず(笑)

ホーリーランドを読む

グラップラー刃牙

完結済み

作者板垣恵介
巻数全42巻
期間1991〜1999年
出版秋田書店

シリーズ累計7500万部以上!近代格闘漫画の父的存在です

東京ドームの地下にある地下闘技場で、世界中の猛者を倒して無敗のチャンピオンとして君臨するのは、17才の範馬刃牙。

しかし最強を目指す男たちとは違い、刃牙の目標は「地上最強の生物」と呼ばれる父・範馬勇次郎を越えることだけだった。


©グラップラー刃牙

今も刃牙シリーズは続いていますが格闘漫画好きならとりあえずこの作品と、続編の『バキ』は読んでおきましょう。

マジなのかギャグなのか分からない絶妙なノリもハマります。

グラップラー刃牙を読む

拳闘暗黒伝セスタス

完結済み

作者技来静也
巻数全15巻
期間1997〜2009年
出版白泉社

歴史ドラマとしても超一級品。古代ローマが舞台の生死をかけた闘いに熱くなる

紀元54年ローマ帝国時代。コロシアムで古代ボクシングの選手として、生きるか死ぬかの闘いをさせられる奴隷は拳奴(けんど)と呼ばれた。

そんな拳奴の中に、現代のボクサーに近いテクニックで相手を圧倒し続ける少年拳奴・セスタスがいた・・・。


©拳闘暗黒伝セスタス

時の皇帝・ネロ、現代で言う「総合格闘家」の天才・ルスカ、そして主人公のセスタス。この三人の少年が軸となって物語が進むのですが、古代ローマの話だけあってかなり残酷なシーンや胸が締め付けられるシーンが多い。。

しかし特殊な時代設定、そしてパワーではなくテクとスピードを駆使して闘う主人公の闘い方など、他の格闘漫画にはない魅力が満載です。

拳闘暗黒伝セスタスを読む

バトゥーキ

連載中

作者迫稔雄
巻数8巻
期間2018年〜
出版集英社

戦闘シーンが芸術的!あの『嘘喰い』作者の本格格闘漫画

スマホも持たせてもらえない、部活もやらせてもらえない、そんな束縛された家庭で育つ女子中学生・三條一里。

ある日学校帰りのコンビニで強盗に襲われかけた時に、舞闘技「カポエイラ」と出会ったことで、彼女の運命の歯車が回り出す・・・。


©バトゥーキ

『嘘喰い』を好きすぎるせいか・・・個人的には最初の方はあまり面白いと思えませんでしたが、主人公家族の「ある秘密」が分かる2巻後半辺りからバトルが一気に面白くなっていきます。

迫稔雄先生の格闘描写が好きな人にはたまらない作品ですね。

バトゥーキを読む

軍鶏

完結済み

作者作 - 橋本以蔵
画 - たなか亜希夫
巻数全34巻(完結)
期間1998〜2015年
出版講談社

稀に見る「悪」の主人公!少年Aは空手を通してどうなってしまうのか

自分の両親を刺殺した少年Aこと成嶋亮は少年院に入ってすぐに、とんでもない屈辱を受けます。

自衛の為に少年院内で空手を必死に学んだ亮はみるみるウチに獣のように凶暴な男になっていきました。そして出所後は、身につけた空手を武器に喧嘩三昧の日々を送る様になり・・・。


©軍鶏

今回紹介している漫画の中でもダントツで重い空気が流れていて、特に極厚版の巻之五あたりまでは格闘漫画屈指の面白さ

ただし、作画担当と原作者の訴訟問題があり、新たにこの漫画を買う場合は極厚版の巻之七(コミック19巻相当)までを購入し、その続きは普通のコミックの20巻から最終の34巻までを購入するようにしてください。

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まとめ

えもやん
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おすすめの格闘・バトル・アクション漫画を紹介してきましたけど、いかがでしたか?

今後も新たにおすすめしたい作品があったら、ここに追加していきますので、よろしくお願い致します!

もしこの記事で興味を持って、作品を読んだら、Twitter(@emoyan_stone)からでも感想を頂けたら嬉しいです!

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