漫画『ヘルドッグス 地獄の犬たち』の正直レビュー【あらすじと感想】

漫画を買ったりレンタルする前は必ず誰かのレビューを読んでからにしているので、僕も誰かのために漫画レビューします!今回レビューするのはアウトロー漫画をお探しの方にオススメの『ヘルドッグス 地獄の犬たち』!

ヒューコミックスで連載中で、まだ一巻しか発売されておりませんが驚きの展開で締め括られていて、めちゃくちゃ続きが気になる漫画です!

では早速、まだ読んだことがない方のために『ヘルドッグス 地獄の犬たち』のあらすじ・登場人物紹介と作品レビューを始めます!

『ヘルドッグス 地獄の犬たち』の詳細・あらすじ


©深町秋生/イイヅカケイタ/KADOKAWA

作者原作 - 深町秋生
漫画 - イイヅカケイタ
巻数1巻
期間2020年〜
連載ヒューコミックス
出版KADOKAWA

たった3年半で関東最大広域暴力団の東鞘会神津組若頭補佐までのぼりつめた、兼高昭吾。

表情を変えずターゲットを無慈悲に殺害する兼高だが、実は彼の正体は、警視庁組織犯罪対策部特別捜査隊に身を置く、潜入捜査官だった。

彼の真の目的とは…?!

『ヘルドッグス 地獄の犬たち』の登場人物

兼高 昭吾


©深町秋生/イイヅカケイタ/KADOKAWA

本作の主人公で、東鞘会神津組若頭補佐のヤクザ。しかし、実は警視庁の潜入捜査官(巡査部長)で、本名は出月梧郎。

子供の頃に身近な人を無残に殺された経験があり、悪に対する強い憎しみを持つ。

室岡 秀喜


©深町秋生/イイヅカケイタ/KADOKAWA

東鞘会神津組のヤクザで、兼高の弟分。

かなりのイケイケで、戦闘能力が高い上に度胸もかなりある。

阿内 将


©深町秋生/イイヅカケイタ/KADOKAWA

警視庁組織犯罪対策部特別捜査隊隊長で、兼高に潜入捜査を命じた人物。

今までに数々の手柄をあげ、他県からも「警視庁に阿内あり」とまで言われている。

十朱 義孝


©深町秋生/イイヅカケイタ/KADOKAWA

東鞘会七代目会長。

六代目・神津太一の片腕だったが、和鞘連合との抗争後、東鞘会のトップに君臨した。

氏家 勝一


©深町秋生/イイヅカケイタ/KADOKAWA

東鞘会五代目・氏家必勝の息子で、六代目を襲名できなかったのを不服として組を割って出る。

その後、和鞘連合を作って六代目を射殺するも、東鞘会からの猛烈な反撃に遭いメキシコに逃亡。

『ヘルドッグス 地獄の犬たち』のレビュー・感想・魅力

ベストセラー作家の深町秋生先生が原作の話なだけあって話がめちゃくちゃ面白いです!

そして絵が物凄く綺麗で、数あるアウトロー漫画の中でも異彩を放っている作品ですね。

ちなみに、この漫画を読んで魅力的だなと思った所は特に下記の二点でした。

  1. 高い画力で描く暴力描写
  2. そもそも原作が素晴らしい

高い画力で描くアウトローの世界


©深町秋生/イイヅカケイタ/KADOKAWA

先ほど少し触れましたが絵が物凄く綺麗なので、絵を見ているだけでも惚れ惚れしてしまいます!イイヅカ先生の繊細な絵とアウトローな世界観が無茶苦茶マッチしてるんですよね。

ただ、その分暴力描写もかなりエグく見えてしまうので、その辺りの耐性がない方はご注意ください(1話目から容赦ないグロ連発です)。

そもそも原作が素晴らしい


©深町秋生/イイヅカケイタ/KADOKAWA

原作の評価が高い作品ですので、話は当たり前に面白い!

一巻の終わりが、個人的には割と驚きの展開だったので、続きが気になって仕方がありません!

『ヘルドッグス 地獄の犬たち』のまとめ

アウトロー漫画『ヘルドッグス 地獄の犬たち』のあらすじ・登場人物紹介と作品レビューをしましたが、いかがでしたでしょうか?

もしこの記事で興味を持って、作品を読んだら、Twitter(@emoyan_stone)からでも感想を頂けたら嬉しいです!

ヘルドッグス 地獄の犬たち

作者原作 - 深町秋生
漫画 - イイヅカケイタ
巻数1巻
期間2020年〜
出版KADOKAWA

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