【衝撃のJ-ROCK】Pay money To my Painのおすすめ曲10選

こんにちは、えもやん(@emoyan_stone)です。

伝説のニューメタルバンド、GUNDOGのヴォーカルKが、GUNDOGの活動を停止した後結成したバンド、Pay money To my Pain(通称P.T.P.)。

この記事では彼らの事をまだあまり知らない人、つまり「P.T.P.初心者」のために、おすすめの「メロディアスな曲6曲」と「激しい曲4曲」の合計10曲を紹介します。

えもやん
えもやん
その中でも特に下記の3曲は超絶オススメなので、とりあえずこれだけでも聴いてみて下さい!

超絶オススメ!!

  1. From here to somewhere ←メロディアス
  2. Rain ←メロディアス
  3. Paralyzed ocean ←激しい

↑曲名をクリックするとその項目までジャンプします

スポンサーリンク

Pay money To my Painとは

Pay money To my Painは2006年にデビューしてからすぐにその歌声、メロディー、楽曲で、日本のロックシーンにおいて無くてはならない重要なバンドになりました。

GUNDOGよりもシャウトパートが多く演奏も激しいので、メタル好きにも一目置かれています。

このバンドを聴いて英語詞で歌いたいと思った日本人のボーカリストは沢山いるんじゃないでしょうか。

メロディアスな曲が好きな人におすすめの6曲

From here to somewhere

収録Drop of INK(1stシングル / 2006年)
Breakfast(ベストアルバム / 2012年)
制作作詞 - K
作曲 - Pay money To my Pain

イントロからいきなり「本当に日本のバンドか?」と耳を疑うほどにめちゃくちゃエモーショナルで、全てのロック好きにおすすめしたい楽曲です!

ボーカルKさんが歌うメロディも2分20秒ごろからのヘヴィーパートも最高で、洋楽とか邦楽とか関係なくこんな格好いい曲なかなかないと思います。

Rain

収録gene(4thアルバム / 2013年)
制作作詞 - K
作曲 - Pay money To my Pain

ヴォーカルのKさんが亡くなってから発売された4枚目のアルバム『gene』収録の「Rain」。この曲が終わるまでの5分間は、まるで1本の映画を見た時のような満足感を得られます。

MVでは英語詞と日本語訳が出るので是非それを読みながら聴いてみてください。失恋した人が聴いたら少し辛いかもしれませんが・・・。

Innocent in a silent room

収録Breakfast(ベストアルバム / 2012年)
gene(4thアルバム / 2013年)
制作作詞 - K
作曲 - Pay money To my Pain

続いて、ベスト盤『Breakfast』に新曲として収録された「Innocent in a silent room」。

P.T.P.お得意の切なさと激しさを「これでもか!」ってほど絶妙に混ぜ合わせた名曲!叫ぶKさんも好きだけど美メロを歌い上げるときのKの歌声は日本のロックシーンどころか、音楽シーンにとっても宝だと思います。

Pictures

収録Pictures(3rdシングル / 2010年)
Breakfast(ベストアルバム / 2012年)
制作作詞 - K
作曲 - Pay money To my Pain

悩みを抱えている人には和訳を読みながら聴いて欲しい1曲です。

ネガティブな気持ちの中にも光を与えてくれるKさんの書く詩と切ない歌声が相まって、何かが込み上げてきます。

This life

収録Remember the name(3rdアルバム / 2011年)
制作作詞 - K
作曲 - Pay money To my Pain

「Rain」のように、こちらも美しいアルペジオが印象的な楽曲。

PABLOさんが「PICTURES」をやって受け入れられた経験がいきた楽曲とインタビュー記事で言っていますが、聴けば納得の心揺さぶるエモーショナルなロックです。

Out of my hands

収録Writing in the diary(2ndシングル / 2008年)
Breakfast(ベストアルバム / 2012年)
制作作詞 - K
作曲 - Pay money To my Pain

ギターのJINさんが脱退した後初のシングル曲ということで、4人の結束力を強く感じさせてくれる楽曲です。

何よりも、冒頭の魂の叫びからのスッと切り替わって優しく歌うKさんの歌声がもう本当・・・たまんないんです。このMVの様に気持ちいいくらい晴れた日に聴きたくなりますね。

激しい曲が好きな人におすすめの4曲

Paralyzed ocean

収録Another day comes(1stアルバム / 2007年)
Breakfast(ベストアルバム / 2012年)
制作作詞 - K
作曲 - Pay money To my Pain

再生ボタンを押して0秒で極悪なリフとシャウト!からの・・・・・・・・・サビの歌メロが素敵すぎ。

曲はたった2分半で終わりますが、とにかく濃厚な2分半。あっという間に終わる感じがしますが、まずは再生してみてください。

Unforgettable past

収録Another day comes(1stアルバム / 2007年)
制作作詞 - K
作曲 - Pay money To my Pain

ただひたすらリフが格好よく、きっとSlipknotの『Vol. 3: The Subliminal Verses』あたりが好きな人にはドンピシャなんじゃないでしょうか(僕がまさにそうなんですがw)?

それにしても、よくこのリフにこんなメロディをのせるなぁ。。。

Butterfly soars

収録Pictures(3rdシングル / 2010年)
Breakfast(ベストアルバム / 2012年)
制作作詞 - K
作曲 - Pay money To my Pain

3枚目のシングル『Pictures』の2曲目として収録されたにも関わらず、ベストアルバムにまで収録されている「Butterfly soars」。

攻撃的なリフに負けじと激しい歌声が絡み合って、極上のラウドロックを聴かせてくれます。

Invisible night ~murderer~

収録gene(4thアルバム / 2013年)
制作作詞 - K
作曲 - Pay money To my Pain

最初「おっ、PICTURES的なメロディアスな楽曲かな」と思いきや・・・開始15秒で完全に裏切られます(もちろんいい意味でw)!

そこからはめちゃくちゃハードに突き進んでいくんですが、コーラスの美メロがそこに違和感なく溶け込んでいるので、一曲で何度も楽しめる楽曲です。

こんなアーティストもどうでしょう

この記事を読んだ人は、もしかしたら下記アーティストのことも、気にいるかもしれません!

シーザー(Seether)

セイオシン(Saosin)

ロストプロフェッツ(Lostprophets)

パパ・ローチ(Papa Roach)

まとめ

えもやん
えもやん
Pay money To my Painのオススメ曲、全10曲紹介してきましたけど、いかがでしたか?

どのアルバムから聴けばいいか迷ったら、とりあえずベスト盤のBreakfastを聴いておけば問題ないと思います!

そこから徐々に他のアルバムにも手を伸ばせば・・・気がつけばP.T.P.の虜になってるはず。

新曲を聴くことはもう叶わないかもしれないけど、P.T.P.の曲はこれからもずっと残っていくので、聴きまくっていきましょう。

-必聴(邦楽編), 音楽
-,

Copyright© Emo Stone , 2020 All Rights Reserved.