【目覚める凶暴性】Pantera(パンテラ)のおすすめ曲10選

こんにちは、えもやん(@emoyan_stone)です。

人間の奥底に眠る凶暴性を起こしてしまうような、超絶鋭く重い極悪なサウンドが特徴のバンド、パンテラ(Pantera)。

この記事では彼らの事をまだあまり知らない人、つまり「パンテラ初心者」のためにおすすめ曲を10曲紹介します!

えもやん
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その中でも特に下記の3曲は超絶オススメなので、とりあえずこれだけでも聴いてみて下さい!

超絶オススメ!!

  1. Cowboys from Hell
  2. I'm Broken
  3. Walk

↑曲名をクリックするとその項目までジャンプします

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パンテラ(Pantera)とは

出身アメリカ
結成1981年
現メンバー・Dimebag Darrell - guitar
・Vinnie Paul - drums
・Rex Brown - bass
・Phil Anselmo - vocals

ギターリストとドラマーのアボット兄弟を中心に1981年にアメリカ・テキサスで結成。
3枚のアルバムを出すも全く目が出ず、ヴォーカルが脱退します。

しかし新しくフィル・アンセルモを迎えた新体制での2枚目のアルバム『Cowboys from Hell』が大ヒット!

グルーヴメタルと呼ばれる独自のサウンドを作り上げ一気にメタル界の頂点にまで登り詰めますが、メンバー間の不仲により2003年に解散。
そして翌年にはダイムバッグ・ダレルが自身のバンドのライブ中に、ファンに射殺されてしまいました。

パンテラ(Pantera)のおすすめ10曲

Cowboys from Hell

収録Cowboys from Hell(5thアルバム / 1990年)
Official Live: 101 Proof(ライブアルバム / 1997年)
The Best of Pantera(ベストアルバム / 2003年)
制作作詞・作曲 - Pantera

昔ながらのHR/HM好きな人にも、デスコア好きの若い人にも、激しさを求める全ての人に胸を張っておすすめできます。まずダイムバッグ・ダレルの鬼リフで、即ノックアウト!

そして、これ以降のアルバムでは考えられない、フィル・アンセルモのシャウト気味のハイトーンヴォイスがこれまた熱い。このアルバムが世に出て「グルーヴメタル」という新たなジャンルができたというのも納得ですね。

I'm Broken

収録Far Beyond Driven(7thアルバム / 1994年)
Official Live: 101 Proof(ライブアルバム / 1997年)
The Best of Pantera(ベストアルバム / 2003年)
制作作詞・作曲 - Pantera

うねりまくるヘヴィー&グルーヴィーなリフで、時空が歪みます!MVのように暴れて聴く人が続出したのではないでしょうか。そしてこの時の暴れん坊フィル・アンセルモがめっちゃ強そう(いや、いつも強そうですねw)。

ちなみに、スレイヤーのギターリストであるケリー・キングのお気に入りのリフだとか。

Walk

収録Vulgar Display of Power(6thアルバム / 1992年)
Official Live: 101 Proof(ライブアルバム / 1997年)
The Best of Pantera(ベストアルバム / 2003年)
制作作詞・作曲 - Pantera

グルーヴメタルの真骨頂!偉大なリフランキングなんてものがあったら、間違いなく上位に食い込むレベルのリフです。

ミドルテンポで、ここまで凶悪性を高められるのは、彼らしかいないのではないでしょうか?

Fucking Hostile

収録Vulgar Display of Power(6thアルバム / 1992年)
Official Live: 101 Proof(ライブアルバム / 1997年)
制作作詞・作曲 - Pantera

スラッシュメタル的なスピード感とハードコアの凶悪性を足したような楽曲で、ヤンチャ丸出し
こっちまで暴力的な人間になってしまいそうな錯覚をしてしまいます。

35秒あたりでフィルが叫ぶ「Fucking Hostile!!」直後のリフからの流れがたまりません。

5 Minutes Alone

収録Far Beyond Driven(7thアルバム / 1994年)
Official Live: 101 Proof(ライブアルバム / 1997年)
The Best of Pantera(ベストアルバム / 2003年)
制作作詞・作曲 - Pantera

先に紹介した「I'm Broken」に負けず劣らずの重々しい楽曲!

どうやら「I'm Broken」と「5 Minutes Alone」が収録されている『Far Beyond Driven』は以前の作品よりも低めにチューニングされている楽曲ばかりだそうです。納得。

Strength Beyond Strength

収録Far Beyond Driven(7thアルバム / 1994年)
Official Live: 101 Proof(ライブアルバム / 1997年)
制作作詞・作曲 - Pantera

またまた7thアルバム『Far Beyond Driven』からの楽曲ですが、こちらはメタルと言うよりはハードコアな楽曲。

40秒ごろから徐々にグルーヴィーになったり、また速くなって1分ごろからはめっちゃ遅くなったりと目まぐるしく展開していくので一曲で何度も楽しめます!

Mouth For War

収録Vulgar Display of Power(6thアルバム / 1992年)
The Best of Pantera(ベストアルバム / 2003年)
制作作詞・作曲 - Pantera

終始グルーヴィーな曲かなと思いきや、3分ごろから急にテンポアップ!

最後までそのまま突っ走るのですが、この流れが絶妙すぎて興奮度爆上がりですね。

Suicide Note Pt. II

収録The Great Southern Trendkill(8thアルバム / 1996年)
Official Live: 101 Proof(ライブアルバム / 1997年)
制作作詞・作曲 - Pantera

「Fucking Hostile」のような高速極悪メタル!

特筆すべきは、フィル・アンセルモの獣の怒りのようなブチ切れシャウトで、とにかく圧倒的なんです。
世界中のメタル系ヴォーカリストが、このシャウトにどれだけ影響されたことでしょうか・・・。

Domination

収録Cowboys from Hell(5thアルバム / 1990年)
制作作詞・作曲 - Pantera

正統派HR/HM系の名残がありつつも、メタルをネクストレベルに連れて行ってます

超絶テクニカルなギターソロもやばいですけど、その後ろで支え続けているリズム隊も渋格好いい。

The Great Southern Trendkill

収録The Great Southern Trendkill(8thアルバム / 1996年)
制作作詞・作曲 - Pantera

最後に紹介するのは8thアルバム『The Great Southern Trendkill』収録の「The Great Southern Trendkill」。

アルバムのオープニングを飾る、パンテラお得意のハードコアナンバー!

しかし再生ボタンを押すときに音量に気をつけないと、ど頭のフィルのブチ切れシャウトにビビること間違いなしです(笑)

こんなアーティストもどうでしょう

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ラム・オブ・ゴッド(Lamb of God)

ヘイトブリード(Hatebreed)

アーキテクツ(Architects)

まとめ

えもやん
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パンテラのオススメ曲、全10曲紹介してきましたけど、いかがでしたか?

ここでは紹介し切れないほど、格好いい曲はたくさんありますので、どんどん聴いてみて下さい!

それと、ヴォーカルのステージ上での振る舞いもヤバいので、ライブ映像もチェックすると二倍楽しめますよ!

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