【音楽革命家】Rage Against the Machineのおすすめ曲10選

こんにちは、えもやん(@emoyan_stone)です。

闘争本能に火をつけるリフに自国アメリカへの怒りを歌詞に乗せてぶつけまくるラップで、ロック界に最大級の衝撃を与えたバンド、レイジ・アゲインスト・ザ・マシーン(Rage Against the Machine)。

この記事では彼らの事をまだあまり知らない人、つまり「レイジ・アゲインスト・ザ・マシーン初心者」のためにおすすめ曲を10曲紹介します。

えもやん
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その中でも特に下記の3曲は超絶オススメなので、とりあえずこれだけでも聴いてみて下さい!

超絶オススメ!!

  1. Guerrilla Radio
  2. Know Your Enemy
  3. Sleep Now In The Fire

↑曲名をクリックするとその項目までジャンプします

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レイジ・アゲインスト・ザ・マシーン(Rage Against the Machine)とは

アメリカで結成され、1992年にデビュー。

ザック・デ・ラ・ロッチャのラップとグルーヴィーでロックなリフから「レッド・ツェッペリンとパブリック・エナミーの融合」とも言われていました。

デビューアルバムのジャケットには、仏教徒弾圧への抗議の焼身自殺をするティック・クアン・ドック氏の写真が使われ、レイジの楽曲と共に世間に衝撃を与えました。

たった4枚のアルバムだけを残し2000年に解散しましたが、ロック界への影響は計り知れません。

レイジ・アゲインスト・ザ・マシーン(Rage Against the Machine)のおすすめ10曲

Guerrilla Radio

収録The Battle Of Los Angeles(3rdアルバム / 1999年)
Live at the Grand Olympic Auditorium(ライブアルバム / 2003年)
制作作詞 - Zack de la Rocha
作曲 - Rage Against the Machine

イントロのリフだけで悶絶間違いなし!ツェッペリンが作り上げたロックのグルーヴを更に進化させた様なノリがたまりません。

そして政治色の強い、怒り全開の歌詞でラップするザック・デ・ラ・ロッチャに圧倒されます。彼の声とバンドの音を聴いていると、闘志が沸沸とわいてくるのは自然なことでしょう。

Know Your Enemy

収録Rage Against the Machine(1stアルバム / 1992年)
Live at the Grand Olympic Auditorium(ライブアルバム / 2003年)
制作作詞・作曲 - Rage Against the Machine

まず訳の分からない変態ギターサウンドで始まるのですが、気を抜いて聴いていると・・・確実にその後のリフでやられます。

ラストの「All of which are American dreams!」の連呼は鳥肌もの。ちなみに、2分30秒あたりのメロディから3分あたりのシャウトまでのパートはなんとトゥール(Tool)のメイナードが歌っていますので、そこも要チェックです(ライブでは基本ザックが歌っています)。

Sleep Now In The Fire

収録The Battle Of Los Angeles(3rdアルバム / 1999年)
Live at the Grand Olympic Auditorium(ライブアルバム / 2003年)
制作作詞 - Zack de la Rocha
作曲 - Rage Against the Machine

パンキッシュなリフで疾走するサウンドに、アメリカの残虐の歴史を皮肉たっぷりに書いた歌詞が突き刺さる。いきなり「ヒロシマ」という言葉が出てきた時はドキッとしましたし、なんとも言えない気持ちになりました・・・。

そして『ボウリング・フォー・コロンバイン』で有名な映画監督マイケル・ムーアがMVを撮影したのですが、なんと彼は撮影中に逮捕。その様子はしっかりとMVに映っていますし、なんでそうなったかもわかるので、ぜひ見てください。

Testify

収録The Battle Of Los Angeles(3rdアルバム / 1999年)
Live at the Grand Olympic Auditorium(ライブアルバム / 2003年)
制作作詞 - Zack de la Rocha
作曲 - Rage Against the Machine

レイジ節全開の、グルーヴィーで闘争心に火をつけてくれる楽曲です。

頭を空っぽにして暴れたい時も、何かに怒っている時も、この曲を聴けば解決してくれます。MVのブッシュの顔や行動がいい味を出していますね(笑)

Take the Power Back

収録Rage Against the Machine(1stアルバム / 1992年)
制作作詞・作曲 - Rage Against the Machine

ギターのヘヴィーサウンドとベースのスラップが高次元で絡み合う楽曲。レイジの楽曲の中では1番ファンキーでロックだと思います。

トム・モレロの珍しい速弾きギターソロも必聴です。

Vietnow

収録Evil Empire(2ndアルバム / 1996年)
制作作詞 - Zack de la Rocha
作曲 - Rage Against the Machine

ロック好きだけじゃなく、ヒップホップ好きにも強くオススメしたい楽曲です。

突き刺さるようなリフとラップは当然格好いいのですが、特筆すべきはブラッドのドラム!タイトで気持ちよすぎます。

Killing in the Name

収録Rage Against the Machine(1stアルバム / 1992年)
Live at the Grand Olympic Auditorium(ライブアルバム / 2003年)
制作作詞・作曲 - Rage Against the Machine

人種差別や警察の横暴への怒りが書かれた楽曲です。

Aメロは「Some of those that work forces, are the same that burn crosses」このフレーズを繰り返しているのですが、繰り返すからこそ、よりザックの怒りが伝わってきます。

Bombtrack

収録Rage Against the Machine(1stアルバム / 1992年)
Live at the Grand Olympic Auditorium(ライブアルバム / 2003年)
制作作詞・作曲 - Rage Against the Machine

気合が入りまくっているデビューアルバムのオープニング曲・・・なので格好良くないわけがないですよね。

開始20秒くらいギターのみのフレーズなのですが、そこからの爆発力が半端ない!大音量で聴くとぶっ飛びます(笑)

Bulls on Parade

収録Evil Empire(2ndアルバム / 1996年)
Live at the Grand Olympic Auditorium(ライブアルバム / 2003年)
制作作詞 - Zack de la Rocha
作曲 - Rage Against the Machine

基本ヘヴィーな彼らの楽曲の中でも、特に重くてグルーヴィー!

この曲の聴きどころはなんと言っても、2分半頃から始まるトムのギターソロ(スクラッチ奏法)ではないでしょうか。ギターでこれをやろうとするなんて・・・。

Renegades of Funk

収録Renegades(カヴァー・アルバム / 2000年)
制作作詞・作曲 - Afrika Bambaataa / Arthur Baker / John Miller / John Robie

ヒップホップを語る上で外せないほどの超重要人物、アフリカ・バンバータ(Afrika Bambaataa)のカヴァー曲。

あまりにも馴染みすぎてて、まるでレイジのオリジナル曲に聴こえてしまいます。

こんなアーティストもどうでしょう

この記事を読んだ人は、もしかしたら下記アーティストのことも、気にいるかもしれません!

オーディオスレイヴ(Audioslave)

リンプ・ビズキット(Limp Bizkit)

まとめ

えもやん
えもやん
レイジ・アゲインスト・ザ・マシーンのオススメ曲、全10曲紹介してきましたけど、いかがでしたか?

ヴォーカルのザックが抜けた後、残りの3人はAudioslaveを結成しそちらも成功させましたが、2007年から再集結し、ライブをしてくれるようになりました!

現在はまた活動しなくなっていますが、いつか・・・いつか新作が出ることを願っているのは僕だけではないはず!!

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