【奇跡の融合】Audioslave(オーディオスレイヴ)のおすすめ曲6選

こんにちは、えもやん(@emoyan_stone)です!!

伝説のバンド、レイジ・アゲインスト・ザ・マシーン(Rage Against the Machine)とサウンドガーデン(Soundgarden)のメンバーがくっついて出来上がった奇跡のバンド、オーディオスレイヴ(Audioslave)!

オーディオスレイヴはメロディアスな曲も名曲揃いですが、あえてこの記事では彼らの事をまだあまり知らない人、つまり「オーディオスレイヴ初心者」のために激しい曲限定で、おすすめの6曲を紹介します!

えもやん
えもやん
その中でも特に下記の3曲は超絶オススメなので、とりあえずこれだけでも聴いてみて下さい!

超絶オススメ!!

  1. Cochise
  2. Show Me How to Live
  3. Set It Off

↑曲名をクリックするとその項目までジャンプします

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オーディオスレイヴ(Audioslave)とは

音楽界に革命をもたらしたラップロックバンド、レイジ・アゲインスト・ザ・マシーンの楽器陣と、1990年代のグランジブームの立役者とも言えるバンド、サウンドガーデンのヴォーカリスト、クリス・コーネル(Chris Cornell)。

この4人が、ロック界伝説のプロデューサーのリック・ルービンにより引き合わされ、バンドを結成しました。

そして、2002年にデビューアルバムを発売し、合計で3枚のアルバムを出したところで、解散となりました・・・。

オーディオスレイヴ(Audioslave)のおすすめ6曲

Cochise

収録Audioslave
リリース年2002年
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まず最初に紹介するのは、1stアルバム『Audioslave』収録の「Cochise」です!

初めて聴いた時、とにかく衝撃でした!!!!!!
トム・モレロがギターで鳴らす軍用ヘリの音と重いドラムで何かとんでもないことが始まる期待をさせてくれるイントロ。
そして・・・やってくれました!!!!男のツボを刺激しまくるグルーヴィーでロックな恐ろしく格好いいリフ!!

そこにグランジシーンを引っ張ってきた、90年代音楽シーンの重要人物クリス・コーネルの攻撃的ロックヴォイス!!!
格好いいに決まってるんですよこの組み合わせは!

きっとレッド・ツェッペリン(Led Zeppelin)が2000年代に誕生していたら、こんな曲をやっていたのかも・・・と思わせてくれました!

Show Me How to Live

収録Audioslave
リリース年2002年
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続いて紹介するのはまたしても1stアルバム『Audioslave』に収録の「Show Me How to Live」!

「Cochise」に続いて、ミドルテンポで重厚&グルーヴィーなリフから始まりますが、こちらも負けず劣らず鳥肌モノ!
レイジっぽいとかサウンドガーデンっぽいなんて全くなくて、最初から完全に「Audioslave」の音が出来上がっていますね!

アウトロの変なヴォーカルエフェクトは、クリスが自分の喉を手刀でバンバン打って作り上げていますので。そこも必聴です(笑)

Set It Off


↑再生ボタンをクリックすると、すぐに曲が流れますのでご注意ください。

収録Audioslave
リリース年2002年
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こちらはまたまた1stアルバム『Audioslave』に収録されている一曲「Set It Off」です!

超ド級のスーパーバンド同士の夢の合体によるプレッシャーもなんのその!
当たり前のように「魅力的」な進化系ハードロック曲を量産してくれています!

2分50秒過ぎにいきなり、ヴォーカルだけになり「ドキッ」とするのですが、その後の展開が最高!!
ここがあるかないかで、曲の満足度がかなり変わりますね!!!

Revelations

収録Revelations
リリース年2006年
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続いては3rdアルバム『Revelations』に収録の「Revelations」!

このアルバムはトム・モレロが「Earth, Wind and Fire meets Led Zeppelin」というほど70年代のファンクとソウルの影響を受けているのですが・・・曲を聴いて納得!

1stから聞いてきたファンの中には戸惑ってしまう人も多かったと思いますが、これはこれで良いんですよね!
ただ、このアルバムを最後にクリス・コーネルがAudioslaveを脱退してしまいました・・・。

Original Fire

収録Revelations
リリース年2006年
動画YouTubeで検索

こちらも3rdアルバム『Revelations』に収録のリード曲「Original Fire」!

「Revelations」よりもポップ感強めで、こういう曲もやるんだ・・と少し驚きました。
ポップ感強めと言っても、2分半頃から始まるトム・モレロのギターソロは・・・「流石」の一言!
それにしても、クリス・コーネルはこういうポップな曲でもシブ格好イイ歌声で魅了してくれるんですね!こちらも「流石」!

数々の音楽ヒーロが登場するレトロなMVも是非チェックしてみてください(何人わかりますかね??)!

Man or Animal


↑再生ボタンをクリックすると、すぐに曲が流れますのでご注意ください。

収録Out of Exile
リリース年2005年
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最後に紹介するのは、2ndアルバム『Out of Exile』に収録されている「Man or Animal」!

1stアルバムは全体的に緊張感バリバリで、重い空気と音が支配していましたが、2ndアルバムではガラッと変わります!

割と正統派なアメリカンロックな曲がこのアルバムでは多く、特にこの曲はトム・モレロが作る曲にしてはかなりテンポの速い曲なので新鮮!に感じるはず

こんなアーティストもどうでしょう

この記事を読んだ人は、もしかしたら下記アーティストのことも、気にいるかもしれません!

レイジ・アゲインスト・ザ・マシーン(Rage Against the Machine)

アルター・ブリッジ(Alter Bridge)

ニッケルバック(Nickelback)

まとめ

えもやん
えもやん
オーディオスレイヴのオススメ曲、全6曲紹介してきましたけど、いかがでしたか?

本当はもっともっと作品を出して欲しかったですが、超一流同士がくっついて1作品でも出してくれたことが既に奇跡なので、欲張ってはいけませんよね。

そして僕は、一度でも最前列で彼らのライブを見られたことを、誇りに思います。

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