【必聴】Nickelback(ニッケルバック)のおすすめ曲10選

こんにちは、えもやん(@emoyan_stone)です。

世界中で5000万枚以上のアルバムを売り上げ、カナダで最も商業的に成功しているロックバンド、ニッケルバック(Nickelback)。

この記事では彼らの事をまだあまり知らない人、つまり「ニッケルバック初心者」のためにおすすめの「ロック・メタルな5曲」と「バラード5曲」の合計10曲を紹介します。

えもやん
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その中でも特に下記の3曲は超絶オススメなので、とりあえずこれだけでも聴いてみて下さい!

超絶オススメ!!

  1. Because of You ←ロック
  2. How You Remind Me ←バラード
  3. Far Away ←バラード

↑曲名をクリックするとその項目までジャンプします

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ニッケルバックとは

1999年にメジャーデビューし、2001年に発表したシングル「How You Remind Me」が大ヒット。

その曲が入ったアルバムは全世界で1,000万枚を超える売り上げを記録しました。

そして、2009年にはビルボードが「ここ10年間で最も成功したロックバンド」にランク付けしたほどの人気を誇ります。

ニッケルバックのロック・メタルなおすすめ5曲

Because of You

収録The Long Road(4thアルバム / 2003年)
制作作詞 - Chad Kroeger
作曲 - Nickelback

ザクザクッとパンテラばりの強力なリフで始まりを告げ、「ロックをするための喉をもつ男・チャド」の激しくもメロディアスな歌声で聴く人を絶頂させてくれます。2分頃からの展開も、メタル好きにはたまりませんので、是非聞いてみてください。

激しい曲ですが、絶妙に聴きやすい音なので、ソフトなロック好きの人にも余裕でオススメできます。もしかしたらこの曲でメタルに目覚める人もいるのでは・・・?

This Means War

収録Here and Now(7thアルバム / 2011年)
制作作詞・作曲 - Chad Kroeger

フェードインしてくるギターそして・・ドンッ!と突然、ヘヴィーなバンドサウンドが体を揺らしてきます。相変わらずメタル好きと言うかメタリカ好きのツボを抑えてくる、曲展開にヨダレが止まりません。

本当にこのバンドの1曲目というのは、ファンの期待を絶対に裏切らないですね。

The Betrayal (Act III)

収録Feed the Machine(9thアルバム / 2017年)
制作作詞・作曲 - Chad Kroeger / Ryan Peake / Daniel Adair

開始から50秒近くアコースティックギター主体で進むので油断をしていたらヤラレました!

50秒経ったらリズム隊が入り歌とギターが入り、だんだんと緊張感が高まっていくのですが、サビの爆発力が兎に角半端ないので特にメタル好きは必聴です。

Just For

収録Silver Side Up(3rdアルバム / 2001年)
制作作詞 - Chad Kroeger
作曲 - Nickelback

ニルヴァーナ(Nirvana)の「Smells Like Teen Spirit」のギターリフを更にヘヴィーにした様なリフから始まる・・というと安っぽく聴こえてしまいそうですが、そんなことはありません。

グランジ的な陰鬱な空気感と骨太ハードロック・メタルサウンドの掛け合わせは当たり前といえば当たり前ですが、一言「最高」。

Flat on the Floor

収録The Long Road(4thアルバム / 2003年)
制作作詞 - Chad Kroeger
作曲 - Nickelback

前作のアルバムが世界中で1000万枚を超える大ヒット作品となったのですが、そのプレッシャーを全く感じさせない滅茶苦茶アグレッシブなオープニング曲になっています。

2分ほどの驚くほど短い曲ですが、無駄がなく濃厚な曲なので、体感では1分ほどで終わってしまう様に感じます(笑)

ニッケルバックのバラードのおすすめ5曲

How You Remind Me

収録Silver Side Up(3rdアルバム / 2001年)
The Best of Nickelback Volume 1(ベストアルバム / 2013年)
制作作詞 - Chad Kroeger
作曲 - Nickelback

僕が初めて彼らのことを知るきっかけとなった曲なのですが、初めて聴いたときは度肝を抜かれましたね。こんな格好いいバンドいるのか・・・と。

それほど、ど頭のメロディとチャドのしゃがれた歌声がインパクトありすぎました。間違いなくロックバラードの最高峰であり、彼らの代表曲。

Far Away

収録All The Right Reasons(4thアルバム / 2005年)
The Best of Nickelback Volume 1(ベストアルバム / 2013年)
制作作詞 - Chad Kroeger
作曲 - Nickelback

数あるNickelbackのバラードの中では比較的地名度が低いのですが、彼らのファン以外にももっと広まって欲しいと思えるほどガチな名曲です。

まるで一本の映画の様なMVと共に聴くと、より胸が熱くなるはず。チャドの歌声とメロディが本当優しくて・・・。

Photograph

収録All The Right Reasons(4thアルバム / 2005年)
The Best of Nickelback Volume 1(ベストアルバム / 2013年)
制作作詞 - Chad Kroeger
作曲 - Nickelback

離れた町や離れた友達を思って聴きたいロックバラード。

割と明るめな楽曲なのですが、超メロディアスなコーラスと昔を懐かしむ歌詞にジーンときます。

Someday

収録The Long Road(4thアルバム / 2003年)
The Best of Nickelback Volume 1(ベストアルバム / 2013年)
制作作詞 - Chad Kroeger / Mike Kroeger / Ryan Peake
作曲 - Nickelback

How You Remind Meに負けず劣らずの、骨太でシリアスなロックバラード。

ファンや世間がどういう曲を求めているのかしっかりと分かった上で、みんなの期待を軽々と超えてくる彼らのソングライティング力に脱帽です。

Gotta Be Somebody

収録Dark Horse(6thアルバム / 2008年)
The Best of Nickelback Volume 1(ベストアルバム / 2013年)
制作作詞 - Chad Kroeger
作曲 - Nickelback

最後に紹介するのは『Dark Horse』収録の王道アメリカンロックバラード「Gotta Be Somebody」。

売れ線といえば聞こえは悪いですが、聴いた瞬間に売れる曲だと分かる曲をバンバン作れるって凄いことですよね。

こんなアーティストもどうでしょう

この記事を読んだ人は、もしかしたら下記アーティストのことも、気にいるかもしれません!

シャインダウン(Shinedown)

シーザー(Seether)

3ドアーズ・ダウン(3 Doors Down)

パパ・ローチ(Papa Roach)

まとめ

えもやん
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ニッケルバックのオススメ曲、全6曲紹介してきましたけど、いかがでしたか?

新作を出すたびに名曲を量産してくるニッケルバック!

次はどんな曲を出してくれるのか、今から楽しみで仕方ないですね。

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