【必聴】椿屋四重奏のおすすめ曲10選

中田裕二氏を中心に、ロックと歌謡曲を高次元で融合させ「艶ロック」と言う独自のカテゴリーを作りだした3人組ロックバンド、椿屋四重奏。

この記事では彼らの事をまだあまり知らない人のために「ロックな曲」と「メロディアスな曲」にわけておすすめの曲を紹介します(椿屋四重奏のヴォーカリスト・中田裕二さんソロ曲のおすすめ記事も是非!)。

えもやん(管理人)
えもやん(管理人)
その中でも特に下記の3曲は超絶オススメなので、とりあえずこれだけでも聴いてみて下さい!

特にオススメの3曲

  1. シンデレラ ←ロック
  2. LOVER ←ロック
  3. マテリアル ←メロディアス

↑曲名をクリックするとその項目までジャンプします

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椿屋四重奏とは

出身日本
活動2000〜2010年
ジャンルRock / 歌謡曲

出典: ウィキペディア(Wikipedia)

2000年、ヴォーカル兼ギターの中田裕二氏を中心に3人で結成。

自分たちのジャンルを「艶ロック」と呼び、唯一無二のサウンドを作り上げることに成功しました。

ドラマのタイアップ曲が話題になったりしましたが、2010年のカウントダウンライブで解散。中心メンバーの中田裕二氏は現在ソロで活躍中です。

椿屋四重奏のロックなおすすめ7曲

シンデレラ

収録CARNIVAL(4thアルバム / 2009年)
BEST MATERIALS(ベストアルバム / 2011年)
制作作詞・作曲・編曲 - 中田裕二

出だしから、サビ+アコギのカッティングでインパクト十分!!世が世なら、ドラマの主題歌になってバカ売れしてたのでは?と思えるほどに魅力的な曲です!

ロック好き、ポップス好き、歌謡曲好きだけでなく、V系好きにも刺さるはず!

LOVER

収録LOVER(4thシングル / 2007年)
TOKYO CITY RHAPSODY(3rdアルバム / 2008年)
BEST MATERIALS(ベストアルバム / 2011年)
制作作詞・作曲・編曲 - 中田裕二

メジャーレーベル移籍後初のアルバム『TOKYO CITY RHAPSODY』収録の「LOVER」!日本音楽史のミディアムテンポロックナンバーの中でも最高レベルの格好良さ

サビの歌詞、メロディ、中田裕二さんの歌い方…全てが絡み合って聴こえてきたときに、なんとも言えないドキドキが止まらなくなります。

恋わずらい

収録恋わずらい(5thシングル / 2007年)
TOKYO CITY RHAPSODY(3rdアルバム / 2008年)
BEST MATERIALS(ベストアルバム / 2011年)
制作作詞・作曲・編曲 - 中田裕二

ジャズのおしゃれさ、ロックのクールさ、そして歌謡曲の艶かしさを掛け合わせた超傑作!

この曲を、嫌味なく自然と色っぽく歌えるのは流石!お酒が好きな人は、是非夜中にお酒を呑みながら聴いてみてください。…酔います!!(笑)

アシンメトリー

収録RED BEST(ベストアルバム / 2008年)
制作作詞・作曲・編曲 - 中田裕二

ファンキーでロックなリフが印象的な、ベストアルバム『RED BEST』だけに収録されている楽曲!

このギターリフに負けないメロディを書き上げる中田裕二さんのソングライティング能力に脱帽…!サビなんて、めっちゃロックなのにめっちゃメロディアスです!

成れの果て

収録深紅なる肖像(1stアルバム / 2004年)
RED BEST(ベストアルバム / 2008年)
制作作詞・作曲 - 中田裕二
編曲 - 椿屋四重奏

1stアルバム『深紅なる肖像』のリードトラックになった、初期の名曲!

和風ロックという言葉だけでは片付けられない魅力に溢れていて、メジャーデビュー前のバンドの曲とは思えない完成度の高さに驚かされます。そりゃあデビューするし、そりゃあ売れるよなぁ。。。

いばらのみち

収録いばらのみち(7thシングル / 2010年)
孤独のカンパネラを鳴らせ(5thアルバム / 2010年)
BEST MATERIALS(ベストアルバム / 2011年)
制作作詞 - 中田裕二 / 松井五郎
作曲・編曲 - 中田裕二

椿屋四重奏として初めてのドラマ主題歌となった「いばらのみち」。ドロドロ愛憎劇でお馴染みの昼ドラの主題歌でしたが、あの世界観にピッタリなセクシーな楽曲です。

ちなみにこの曲では、安全地帯の作詞で有名な松井五郎さんも作詞家として名を連ねているのですが、中田裕二さんは安全地帯好きで知られているので、本人的にも夢のコラボだったのではないでしょうか。

サイレンス

収録幻惑(2ndシングル / 2006年)
RED BEST(ベストアルバム / 2008年)
制作作詞・作曲・編曲 - 中田裕二

2ndシングル『幻惑』のカップリング曲として発表されたハード・ファンキーロックな一曲!

出だしのリフを聴いた瞬間に「きた!」ってなりました。更に1分10秒辺りで「当然だって笑って」と半笑いで歌ってる所も‥‥ツボです。

椿屋四重奏のメロディアスなおすすめ3曲

マテリアル

収録マテリアル(8thシングル / 2010年)
BEST MATERIALS(ベストアルバム / 2011年)
制作作詞・作曲・編曲:中田裕二

新人刑務官と死刑囚の心の交流を扱ったドラマ『モリのアサガオ』EDテーマのために描き下ろした楽曲で、このドラマきっかけで椿屋四重奏のファンになった方も多いのではないでしょうか。

淡々と始まるイントロから徐々に熱を帯び、サビメロでしっかり泣かされました。色気のある曲だけでなく、優しくて温かい曲も歌えるなんて…ずるいですよ中田さん。。。

紫陽花

収録紫陽花/螺旋階段(1stシングル / 2005年)
薔薇とダイヤモンド(2ndアルバム / 2005年)
RED BEST(ベストアルバム / 2008年)
制作作詞・作曲・編曲:中田裕二

歌詞にもある通り、まさに「ずぶ濡れの紫陽花みたいに綺麗で悲しい」…そんな切ないバラード。

感情的すぎない歌い方なのに、切ない気持ちがストレートに伝わってくる中田さんの歌唱力が素晴らしいのですが、これが1stシングルっていうのが驚き。貫禄ありすぎますよ、このバンド(汗)

プロローグ

収録薔薇とダイヤモンド(2ndアルバム / 2005年)
RED BEST(ベストアルバム / 2008年)
制作作詞・作曲・編曲:中田裕二

2ndアルバム『薔薇とダイヤモンド』のリードトラック!

この記事で紹介したどの曲とも違う明るい曲調なんですけど、中田さんが作り出す天才的なメロディラインと歌声のお陰で、ポップなのに胸にグッとくる曲に仕上がってます!

椿屋四重奏好きにおすすめのアーティスト

この記事を読んだ人は、もしかしたら下記アーティストのことも、気にいるかもしれません!是非一度、聴いてみてください♪

中田裕二

CNBLUE

安全地帯

Acid Black Cherry

まとめ

えもやん(管理人)
えもやん(管理人)
椿屋四重奏のオススメ曲、全10曲紹介してきましたけど、いかがでしたか?

他に代えがない唯一無二の音楽を作り上げた椿屋四重奏!!!

解散してしまったので新作を聴くことはできないと思いますが、この記事で紹介した曲以外にも沢山名曲があるので、気になった人は是非全音源を聴いてみてください!

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