【艶やかでセクシー】中田裕二 / 椿屋四重奏のおすすめ曲10選

艶のある歌声で「椿屋四重奏」時代から、歌謡曲やニューミュージック的なメロディを現代的なサウンドを土台にして歌う、中田裕二。

この記事では彼の事をまだあまり知らない人、つまり「中田裕二初心者」「椿屋四重奏初心者」のためにおすすめ曲を10曲紹介します!

えもやん(管理人)
えもやん(管理人)
その中でも特に下記の3曲は超絶オススメなので、とりあえずこれだけでも聴いてみて下さい!

超絶オススメ!!

  1. STONEFLOWER ←中田裕二
  2. 誘惑 ←中田裕二
  3. シンデレラ ←椿屋四重奏
  4. LOVER ←椿屋四重奏

↑曲名をクリックするとその項目までジャンプします

スポンサーリンク

中田裕二(椿屋四重奏)とは

2000年、中田裕二を中心にロックバンド「椿屋四重奏」を結成。

「艶ロック」と呼ばれ、テレビでタイアップを獲得するほど人気バンドになりましたが、2010年に解散しました。

解散してからはソロとして積極的に活動しています。

中田裕二のおすすめ5曲

STONEFLOWER

収録LIBERTY(5thアルバム / 2015年)

まず最初に紹介するのは、ソロでの6thアルバム『LIBERTY』収録の「STONEFLOWER」ですが、この曲はイントロのピアノから格好良すぎる

イントロでハードルが上がりまくってるけど大丈夫か・・・?と心配になりますが、心配は無用でした。イントロに負けないセクシーな歌声とメロディで、男の僕のことですらメロメロにさせてくれます(笑)お洒落ロックの極みと言い切れる、名曲ですのでとにかく一度、聴いてみてください。

誘惑

収録BACK TO MELLOW(4thアルバム / 2014年)

始まった瞬間「上質の歌謡曲がきた!!」と思えてしまったほど、素晴らしいメロディ。

古き良き時代の歌謡曲を現代的な歌声とアレンジで、新しいものとして発表できる中田裕二さんの才能に脱帽・・・。間奏のサックスソロが、昭和のエロい感じを出してくれて最高ですね。

THE OPERATION

収録thickness(6thアルバム / 2017年)

ブラック/ソウルミュージックと歌謡曲が高次元で融合したクールな1曲。

椿屋四重奏のときからのファンの人には賛否両論・・・かもしれませんが、大人の色気を感じたい方には是非聴いて欲しいです。

UNDO

収録MY LITTLE IMPERIAL(2ndアルバム / 2012年)

ずっとギターのカッティングが気持ちいい、オシャレファンキーな楽曲。

ソロになってから2枚目のアルバムからの曲ですが、完全に椿屋のときとは別のものを作り上げることに成功した記念的な作品ではないでしょうか。中田裕二さんのフェロモンが出まくりなMVも必見です。

LOVERS SECRET

収録BACK TO MELLOW(4thアルバム / 2014年)

90年代の、まだテレビというかドラマがめちゃくちゃ面白かった時代を思い出させてくれるような山下達郎さん的なAOR系のアップテンポなナンバーです。聴いてるだけでテンションが上がり、ドライブしたくなってしまいます。

山下達郎さんなどの、AOR系の楽曲を書ける人が今の時代に中田裕二さん以外でいるのでしょうか?

椿屋四重奏のおすすめ5曲

シンデレラ

収録CARNIVAL(4thアルバム / 2009年)
BEST MATERIALS(ベストアルバム / 2011年)
制作作詞・作曲・編曲 - 中田裕二

次は、椿屋四重奏時代の代表曲「シンデレラ」。出だしから、サビ+アコギのカッティングでインパクト十分。世が世なら、ドラマの主題歌になってバカ売れしてたのでは?と思えるほどに魅力的な曲です。

バンド時代での曲だけあって、先に紹介した「STONEFLOWER」よりはロック色が強めですが、甲乙つけ難いほどどちらも最高。

LOVER

収録LOVER(4thシングル / 2007年)
TOKYO CITY RHAPSODY(3rdアルバム / 2008年)
BEST MATERIALS(ベストアルバム / 2011年)
制作作詞・作曲・編曲 - 中田裕二

椿屋四重奏としてメジャーレーベル移籍後初のアルバム『TOKYO CITY RHAPSODY』収録の「LOVER」。

日本音楽史のミディアムテンポロックナンバーの中でも最高レベルの格好良さです。サビの歌詞、メロディ、中田裕二さんの歌い方・・・全てが絡み合って聴こえてきたときに、なんとも言えないドキドキが止まらなくなります。

サイレンス


↑再生ボタンを押すと、すぐに曲が流れますのでご注意ください。

収録幻惑(2ndシングル / 2006年)
RED BEST(ベストアルバム / 2008年)
制作作詞・作曲・編曲 - 中田裕二

2ndシングル『幻惑』のカップリング曲として発表されたハード・ファンキーロックな一曲!

僕は出だしのリフを聴いた瞬間に「きた!」ってなりました。更に1分10秒辺りで「当然だって笑って」と半笑いで歌ってる所も‥‥ツボです。

トーキョー・イミテーション

収録TOKYO CITY RHAPSODY(3rdアルバム / 2008年)
制作作詞・作曲・編曲 - 中田裕二

こちらもファンキーなカッティングですけど、サイレンスよりお洒落成分強め。

「トーキョー」という街の冷たい一面を覗いてしまった感覚に陥り、聴いていてゾクゾクしますね。。。

いばらのみち

収録いばらのみち(7thシングル / 2010年)
孤独のカンパネラを鳴らせ(5thアルバム / 2010年)
BEST MATERIALS(ベストアルバム / 2011年)
制作作詞 - 中田裕二 / 松井五郎
作曲・編曲 - 中田裕二

椿屋四重奏として初めてのドラマ主題歌となった「いばらのみち」。ドロドロ愛憎劇でお馴染みの昼ドラの主題歌でしたが、あの世界観にピッタリなセクシーな楽曲です。

ちなみにこの曲では、安全地帯の作詞で有名な松井五郎さんも作詞家として名を連ねているのですが、中田裕二さんは安全地帯好きで知られているので、本人的にも夢のコラボだったのではないでしょうか。

こんなアーティストもどうでしょう

この記事を読んだ人は、もしかしたら下記アーティストのことも、気にいるかもしれません!

安全地帯

Acid Black Cherry

柴田淳

CNBLUE

まとめ

えもやん(管理人)
えもやん(管理人)
中田裕二さん(椿屋四重奏)のオススメ曲、全10曲紹介してきましたけど、いかがでしたか?

今の時代では本当に貴重な歌謡曲メロディを前面に出してくれているので、これからもスタイルを崩さずに活動してもらいたいです!

ちなみに、オリジナルソングもいいんですけど、カヴァーソングもオススメなので、機会があったらそちらも紹介します!

-必聴(邦楽編), 音楽
-, ,

Copyright© Emo Stone , 2021 All Rights Reserved.