【食わず嫌い禁止】韓流ロックバンドCNBLUEのおすすめ曲9選

こんにちは、えもやん(@emoyan_stone)です。

日本にはないタイプの、骨太なのにセクシーな歌声と楽曲で、ファンを虜にする韓国出身のロックバンド、CNBLUE。

この記事では彼らの事をまだあまり知らない人、つまり「CNBLUE初心者」のためにロック寄りでおすすめ曲を9曲紹介します。

えもやん
えもやん
その中でも特に下記の3曲は超絶オススメなので、とりあえずこれだけでも聴いてみて下さい!

超絶オススメ!!

  1. Lady
  2. IN MY HEAD
  3. Coffee Shop

↑曲名をクリックするとその項目までジャンプします

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CNBLUEとは

2009年、日本に「音楽武者修行」として来日をし、半年間路上やライブハウスなどでライブを行ってきたCNBLUE。

インディーズながら横浜アリーナ公演を開催するほどの人気になり、2011年には日本でメジャーデビューをしました。

ジャンルとしては一応K-POPに含まれますが、他のK-POPアーティストとは違い、骨太ロックでストレートに聴かせてくれます。

CNBLUEのおすすめ9曲

Lady

収録What turns you on?(2ndアルバム / 2013年)
Best of CNBLUE / OUR BOOK [2011~2018](ベストアルバム / 2018年)

イントロリフを聴いた瞬間、ファンクロック好きな僕は「きたーっ!」と心の中で叫びました(笑)ディスコ風の軽快なリズムでノリノリになること間違いなし。

それに加えて、かすれ気味なのに太くて芯のあるヴォーカルのヨンファの声がGOOD!日本でも格好いいバンドは沢山いますが、ヨンファのようなストレートに格好いい声の人ってなかなかいないんですよね。だから見つけた時は本当に嬉しかった記憶があります。

IN MY HEAD

収録CODE NAME BLUE(1stアルバム / 2012年)
Best of CNBLUE / OUR BOOK [2011~2018](ベストアルバム / 2018年)

デビューシングルだけあって、CNBLUEというバンドがどういう音楽をやりたいのか、どういう存在なのかを知らしめてくれています。僕はこの曲でCNBLUEの存在を知ったのですが、Maroon5的な分かりやすいリフをヘヴィーにして、デジタルを程よく合わせたイントロを聴いてすぐに心を掴まれました。

一度聴いただけでも耳に残りまくるサビメロは、ライブに行ったら誰でも一緒に歌いたくなってしまいます。しかし、こういうモダンロックバンドを探していたので見つけたときは嬉しかったのですが、韓国のバンドだと聴いて「やられたー!」と思いましたね、最初は(笑)

Coffee Shop

収録Re:Blue(韓国4thミニアルバム / 2013年)
Korea Best Album 'Present'(ベストアルバム / 2014年)

こちらも「Lady」に続き、ファンキーなギターリフが気持ちよすぎる1曲。全韓国語詩ですが、ファンクロック好きなら聴いて損なし!

今まで日本語や英語詩の曲しか聴いたことなかったので新鮮でした。本当にいい曲と言うのは言葉の壁を容易く超えてくるものだと実感させてくれましたね・・・。

Truth

収録WAVE(3rdアルバム / 2014年)
Best of CNBLUE / OUR BOOK [2011~2018](ベストアルバム / 2018年)

軽快でポップロックナンバーですが、どこか懐かしさを感じるメロディがツボ。この曲のBメロなんて、90年代の邦楽が好きな人の中には、どストライクだと思います(僕がそうでした・・・笑)!

こういうポップな曲をやっても、ラウドな曲をやっても、いとも簡単に高レベルで歌い演奏するCNBLUEというバンド・・・恐ろしい・・・・。

Come on

収録CODE NAME BLUE(1stアルバム / 2012年)
Best of CNBLUE / OUR BOOK [2011~2018](ベストアルバム / 2018年)

いきなり、グルーヴィーでヘヴィーなリフでモダンロック好きの期待感を最大限に煽ってきます。「どんなAメロがくるんだ???」と期待していた所に、スッとヴォーカルのヨンファの声が入ってくるのですがこれが・・・いい!少しかすれながらもメチャクチャ色気のある声で、これ以上の正解はないってほど完璧な歌い方なんです。

サビももちろん期待を裏切らない、力強い演奏と歌声でリスナーの心を熱くしてくれます。広々としたスタジアムでライブをしているような、海外のどデカいバンドに一切ヒケを取らないレベルだと思います。

WHERE YOU ARE

収録CODE NAME BLUE(1stアルバム / 2012年)
Best of CNBLUE / OUR BOOK [2011~2018](ベストアルバム / 2018年)

売り上げ的にも成功したデビューシングル「IN MY HEAD」に続いて2ndシングルとして発表されました。なので方向性は「IN MY HEAD」の延長にありますが、さらにラウドな曲に仕上がっているので、全ロック好きに堂々とオススメできる一曲です。

ヴォーカルのヨンファの声は、変な癖がないのになんだか癖になる魅力的な声なのですが、ガンガンに演奏するバックのサウンドに負けずに、激しく歌っても聴きやすいことに驚きました。

TIME IS OVER

収録CODE NAME BLUE(1stアルバム / 2012年)
Best of CNBLUE / OUR BOOK [2011~2018](ベストアルバム / 2018年)

混じりっけなし&小細工なしの骨太なサウンドでストレートにロックしてくれている一曲です。個人的には所々主張してくる、ベースラインが好み

日本にもこういう分かりやすく格好いいロックバンドがいたら是非教えて欲しいです(笑)

Coward

収録392(インディーズ2ndアルバム / 2011年)
動画YouTubeで検索

ギターのイ・ジョンヒョンがメインで歌う楽曲なのですが、ミドルテンポの哀愁漂うメロディに、彼の歌声がどハマり

始まりの歌い出し「生きてるって自分勝手〜」のパートだけで名曲の予感がプンプンしていますね。

NO MORE

収録CODE NAME BLUE(1stアルバム / 2012年)

ファンキーなカッティングでご機嫌なサウンドに仕上がっている一曲です。

シングルではなく、アルバム曲でさらっとこんな素晴らしい曲を入れてくるのが憎いです(笑)

こんなアーティストもどうでしょう

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安全地帯

CODE-V

中田裕二(椿屋四重奏)

マルーン5(Maroon5)

まとめ

日本に住んでいると、他のアジアの音楽に触れる機会は少ないですし、聴いたとしても気に入って購入しようとまではなかなか思いませんよね・・・。

しかしこのバンドはきっと、そんな壁を超えてくれる力を持っていると僕は思っています!

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