【超一流集合】abingdon boys schoolのおすすめ曲10選

こんにちは、えもやん(@emoyan_stone)です。

T.M.Revolutionの西川貴教さんとWANDSの柴崎浩さんを中心に、一流アーティストだけで結成されたロックバンド、abingdon boys school(アビングドンボーイズスクール)。

この記事では彼らの事をまだあまり知らない人、つまり「abingdon boys school初心者」のためにおすすめの「激しい曲6曲」と「ロックバラード4曲」の合計10曲を紹介します。

えもやん
えもやん
その中でも特に下記の3曲は超絶オススメなので、とりあえずこれだけでも聴いてみて下さい

超絶オススメ

  1. HOWLING ←激しい
  2. Fre@K $HoW ←激しい
  3. Nephilim ←ロックバラード

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abingdon boys schoolとは

出身日本
結成2005年
現メンバー・西川貴教 - vocals / 1970年9月19日生まれ
・柴崎浩 - guitar / 1969年12月13日生まれ
・SUNAO - guitar / 1969年4月28日生まれ
・岸利至 - synthe,program
リンク公式サイト
YouTubeチャンネル

T.M.Revolutionの西川貴教さんとWANDSの柴崎浩さんを中心に、豊富なキャリアをもつ4人のアーティストが集まって2005年に結成。

ツインギターによるヘヴィーなサウンドと、岸利至さんが作りだすデジタルサウンド、更にヴォーカル西川さんの圧倒的な歌唱力を武器に、あっという間にJ-ROCK好きの心を掴みました。

激しいサウンドのおすすめ7曲

HOWLING

収録HOWLING(2ndシングル / 2007年)
abingdon boys school(1stアルバム / 2007年)
制作作詞 - 西川貴教
作曲 - 柴崎浩
編曲 - abingdon boys school

重いし、モダンだし、歌メロもいい・・・ということで隙がない。こちらは2ndシングルだったのですが、1stシングル『INNOCENT SORROW』よりも確実に進化していますね!

abingdon boys schoolがやりたい事が全て詰まった、彼らの代表曲です。

Fre@K $HoW

収録INNOCENT SORROW(1stシングル / 2006年)
abingdon boys school(1stアルバム / 2007年)
制作作詞 - 西川貴教
作曲 - 岸利至
編曲 - abingdon boys school
動画YouTubeで検索

デジタルと、ヘヴィーでタイトなバンドサウンドが見事に融合した、全英詞の楽曲。海外のバンドにも負けない素晴らしいサウンドです!

公式動画やApple Musicの試聴になかったので、ぱっとお聞かせすることができなくて悔しいのですが、むちゃくちゃ格好いいのでYouTubeでTV出演時の映像をみてください。西川貴教さんの歌唱力ヤバすぎますよ(笑)

蒼焔 -SOUEN- feat. BASI, サッコン, FUNKYMIC from 韻シスト


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収録ABINGDON ROAD(2ndアルバム / 2010年)
制作作詞 - 西川貴教 / BASI / サッコン / FUNKYMIC
作曲 - 柴崎浩
編曲 - abingdon boys school
動画YouTubeで検索

abingdon boys schoolらしい、モダンヘヴィネスなサウンドに、韻シストのラップが絡み合う。2分ごろからはちょっと・・・メタル好きにもたまらない展開となっております!

ちなみに、本当はUVERworldのTAKUYA∞さんにラップを依頼をしていたそうですが、都合が付かず、韻シストのメンバーを紹介してもらったそうです(TAKUYA∞バージョンはYouTubeのライブ動画にあります)。

LOST REASON -feat. MICRO from HOME MADE 家族-


↑再生ボタンをクリックすると、すぐに曲が流れますのでご注意ください。

収録abingdon boys school(1stアルバム / 2007年)
制作作詞 - 西川貴教 / MICRO
作曲 - 柴崎浩
編曲 - abingdon boys school
動画YouTubeで検索

HOME MADE 家族のMICROが参加しているのですが、彼の声も本当に素晴らしく、abingdonサウンドに見事に溶け込んでいます。

先に紹介した「蒼焔」と同じく、3分ごろからの展開が神がかっているので、必聴です。

INNOCENT SORROW

収録INNOCENT SORROW(1stシングル / 2006年)
abingdon boys school(1stアルバム / 2007年)
制作作詞 - 西川貴教
作曲 - 柴崎浩
編曲 - abingdon boys school

彼らがやりたい事がハッキリと伝わってくる、名刺代わりのデビュー曲

もしかしたらTVやラジオで流れているのを聴いて、西川さんがヴォーカルだと知らずにハマった人も多いのではないでしょうか?

STRENGTH.

収録ABINGDON ROAD(2ndアルバム / 2010年)
制作作詞 - 西川貴教
作曲 - 岸利至
編曲 - abingdon boys school

シングル曲らしい、聴きやすくも、彼らの持ち味である重さがしっかりと出ている楽曲です。

ヘヴィーなリフの中に光る、ピアノの戦慄が妖しくも素敵

ロックバラードのおすすめ4曲

Nephilim

収録Nephilim(3rdシングル / 2007年)
abingdon boys school(1stアルバム / 2007年)
制作作詞 - 西川貴教
作曲 - 岸利至
編曲 - abingdon boys school

西川さんの歌唱力が最大限に活かされた、壮大なミディアムロックナンバー。

この手の曲を西川さんに歌わせたら、彼に敵う日本人ってそうそういないのではないでしょうか?!

From Dusk Till Dawn

収録From Dusk Till Dawn(8thシングル / 2009年)
ABINGDON ROAD(2ndアルバム / 2010年)
制作作詞 - 西川貴教
作曲 - 柴崎浩
編曲 - abingdon boys school

この記事の中では似てる曲が見当たらない、明るい中に切なさも見え隠れるする楽曲です。

ストリングスと西川さんの歌声が絡み合って、感情が揺さぶられますね。

Via Dolorosa


↑再生ボタンをクリックすると、すぐに曲が流れますのでご注意ください。

収録abingdon boys school(1stアルバム / 2007年)
制作作詞 - 西川貴教
作曲 - 岸利至
編曲 - abingdon boys school
動画YouTubeで検索

イントロのピアノからのズシンと来るヘヴィーサウンドの流れが素晴らしい、ロックバラード。

サビ終わり頃の、掠れた高音で歌う西川さんの声に惚れます。。。

Desert Rose

収録BLADE CHORD(4thシングル / 2007年)
制作作詞 - 西川貴教
作曲 - 柴崎浩
編曲 - abingdon boys school
動画YouTubeで検索

「Nephilim」に続き、こちらもミドルテンポのロックバラードで、全英詞です。

カップリングも格好いい曲ばかりなのが彼らの凄い所ですが、カップリング英詞にするのは何かコダワリがあったんでしょうかね?

こんなアーティストもどうでしょう

この記事を読んだ人は、もしかしたら下記アーティストのことも、気にいるかもしれません!

UVERworld

Acid Black Cherry

CNBLUE

まとめ

えもやん
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abingdon boys schoolのオススメ曲、全10曲紹介してきましたけど、いかがでしたか?

最近は音源を出すような、基本的な活動は一切してしないのですが、時間がかかってもいいので新曲聴きたいです・・・。

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