【三大ギタリスト】John Mayer(ジョン・メイヤー)のおすすめ曲10選

こんにちは、えもやん(@emoyan_stone)です。

現代の三大ギタリストと呼ばれるほどの圧倒的な演奏技術と色気のある歌声、そして類稀なるソングライティング力の三拍子が揃ったシンガーソングライター&ギタリストのジョン・メイヤー(John Mayer)。

この記事では彼の事をまだあまり知らない人、つまり「ジョン・メイヤー初心者」のためにおすすめの「クールな5曲」と「メロディアスな5曲」の合計10曲を紹介します。

えもやん
えもやん
その中でも特に下記の3曲は超絶オススメなので、とりあえずこれだけでも聴いてみて下さい!

超絶オススメ!!

  1. Neon ←クール
  2. Who Did You Think I Was ←クール
  3. Waiting On the World to Change ←メロディアス

↑曲名をクリックするとその項目までジャンプします

スポンサーリンク

ジョン・メイヤー(John Mayer)とは

10代の頃から、天才ブルースギターリスト「スティーヴィー・レイ・ヴォーン(Stevie Ray Vaughan)」の影響でブルースを始め、19才になるとバークリー音楽学院に入学しました。

すぐに退学してしまいますが、その後ミュージック・バーなどで活動を始め、2001年にデビュー。

デビューアルバムがいきなり400万枚以上を売り上げるなど、ギターリストとしてだけでなく、シンガーソングライターとしても高い評価を受けています。

クールなおすすめ5曲

Neon

収録Inside Wants Out(1stEP / 1999年)
Room for Squares(1stアルバム / 2001年)
制作作詞・作曲 - John Mayer / Clay Cook

まず最初に紹介するのは、デビューアルバム『Room for Squares』収録のキラーチューン「Neon」です。

ギターリフマニアには堪らない、テクニカルでお洒落で格好良すぎるリフ。
そこに20代前半とは思えない、超スモーキーで渋いジョン・メイヤーの歌声が絡み合って、ロック史に残る名曲に仕上がっています!

デビューアルバムに収録されているバンドverもいいのですが、デビュー前に作られたEP『Inside Wants Out』に収録のアコギverの方が圧倒的におすすめ(上に貼ってある動画はアコギverです)。

Who Did You Think I Was

収録Try!(ライブアルバム / 2005年)
制作作詞・作曲 - John Mayer

こちらはソロ名義ではなく、John Mayer Trioとして出したライブアルバム『Try!』に収録されている「Who Did You Think I Was」。

リフから歌い方までレイヴォーン風な、ブルースロック全開!2000年代にこんな火の玉豪速球を投げ込んでくるミュージシャンが他にいるのでしょうか?

ちなみにこのバンドで、ジョン・メイヤーと真っ向からぶつかり合っているバックのお二人は、エリック・クラプトンなど数々の大御所ミュージシャンと共演してきたスティーヴ・ジョーダン(Drums)とピノ・パラディーノ(Bass)。バッチバチ火花が散っていますね。

Still Feel Like Your Man

収録The Search for Everything(7thアルバム / 2017年)
制作作詞・作曲 - John Mayer

この記事で紹介している中では、唯一R&B的でメロウな曲ですが、ギターリフがツボをつきまくってきます!ノリたい時でも、BGMとしてサラッと聴きたい時にも聴ける不思議な魅力を持った楽曲ですね。

日本の和を意識したMVも面白いので、是非チェックしてください(パンダがいるから中国も混ざってるのか・・笑)。

Belief


↑再生ボタンをクリックすると、すぐに曲が流れますのでご注意ください。

収録Continuum(3rdアルバム / 2006年)
制作作詞・作曲 - John Mayer
動画YouTubeで検索

ジョン・メイヤーらしい、テクニカルでノリのいいリフが印象的な一曲です。
ギターリフなんて出尽くしたと思っていたのに、まだまだ新しいリフって発明できるものなんですね・・・。

なんとこの曲では、ギターにベン・ハーパーを迎えています。ジョン・メイヤーもベン・ハーパーも好きな人にはたまらない共演ですね!

Vultures


↑再生ボタンをクリックすると、すぐに曲が流れますのでご注意ください。

収録Continuum(3rdアルバム / 2006年)
Try!(ライブアルバム / 2005年)
制作作詞・作曲 - John Mayer / Steve Jordan / Pino Palladino
動画YouTubeで検索

派手さは一切ないのに自然と体が揺れてしまう、大人の雰囲気漂う楽曲です!

紳士的だけどどこかセクシーな、ジョン・メイヤーの佇まいに似ている気がします。

メロディアスなおすすめ5曲

Waiting On the World to Change

収録Continuum(3rdアルバム / 2006年)
制作作詞・作曲 - John Mayer

第49回グラミー賞で最優秀男性ポップボーカルパフォーマンスを受賞した楽曲なのですが、それも聴けば納得。

優しいメロディとサウンド、そしてジョン・メイヤーの歌声が一体となってリスナーの心を暖めてくれます

No Such Thing

収録Inside Wants Out(1stEP / 1999年)
Room for Squares(1stアルバム / 2001年)
制作作詞・作曲 - John Mayer / Clay Cook

日曜の晴れた朝を想像させる様な、爽やかポップロック!

ちなみにこの曲も「Neon」と同じくClay Cookとの共作で、デビュー前に既に作られていた曲です。
ギターと歌の上手さだけでも群を抜いてるのに、こんなキャッチーな曲まで書けるんだから、そりゃあすぐにデビューできますよね(笑)

Daughters

収録Heavier Things(2ndアルバム / 2003年)
Try!(ライブアルバム / 2005年)
制作作詞・作曲 - John Mayer

グラミー賞でソング・オブ・ザ・イヤーを受賞した、ほぼアコギの音色とジョンの歌声だけによる優しい楽曲。

しかし歌詞は意外とドキッとさせる内容で、父親がいないために信頼関係に問題を抱えていた元ガールフレンドのことを歌っているそうです。

My Stupid Mouth


↑再生ボタンをクリックすると、すぐに曲が流れますのでご注意ください。

収録Inside Wants Out(1stEP / 1999年)
Room for Squares(1stアルバム / 2001年)
制作作詞・作曲 - John Mayer
動画YouTubeで検索

アコギでの跳ねたリフが印象的な、メロディアスな楽曲!

こちらの曲も「No Such Thing」同様、デビュー前に作られています。
恐るべし、インディーズ時代のジョン。。。

Say

収録Say(11thシングル / 2007年)
Continuum(3rdアルバム特別版 / 2008年)
制作作詞・作曲 - John Mayer

最後に紹介するのは11thシングルで、のちに『Continuum』の特別版にも収録された「Say」。

映画『最高の人生の見つけ方』のエンディングで流れるので聴いたことがある人も多いかもしれませんが、映画の雰囲気にあったバラード曲です。

映画の影響もあってか、彼のキャリアで最も高いチャートのシングル曲になりました(アメリカだけで200万枚以上!)。

こんなアーティストもどうでしょう

この記事を読んだ人は、もしかしたら下記アーティストのことも、気にいるかもしれません!

チャーリー・プース(Charlie Puth)

ショーン・メンデス(Shawn Mendes)

まとめ

えもやん
えもやん
ジョン・メイヤーのオススメ曲、全10曲紹介してきましたけど、いかがでしたか?

アルバム毎に作風を変えてくるジョン・メイヤー。

今後出てくるであろう新作も、期待せざるを得ませんね!

-必聴(洋楽編), 音楽
-, ,

Copyright© Emo Stone , 2020 All Rights Reserved.