【厳選】Jason Mraz(ジェイソン・ムラーズ)のおすすめ曲10選

こんにちは、えもやん(@emoyan_stone)です。

ソウル・サーフミュージック・レゲエなどの要素を上手く取り入れ、天性のセンスで極上のポップスに昇華してしまうシンガーソングライター、ジェイソン・ムラーズ(Jason Mraz)。

この記事では彼の事をまだあまり知らない人、つまり「ジェイソン・ムラーズ初心者」のために、おすすめの「クールな3曲」と「ポップな5曲」と「フォークポップな2曲」の合計10曲を紹介します。

えもやん
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その中でも特に下記の3曲は超絶オススメなので、とりあえずこれだけでも聴いてみて下さい!

超絶オススメ!!

  1. Butterfly ←クール
  2. Unlonely ←ポップ
  3. I Won't Give Up ←フォーク

↑曲名をクリックするとその項目までジャンプします

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ジェイソン・ムラーズ(Jason Mraz)とは

1999年にコーヒーショップを拠点に、ミュージシャンとして本格的に活動を始めました。

2005年に発売された2ndアルバムで既に世界中で名前を売っていましたが、その後発売された「I'm Yours」という曲で更に大ブレイク!

甘い歌声と、ひときわ輝きを放つメロディセンスを武器に、アメリカを代表するシンガーソングライターとして活動を続けています。

クールなおすすめ3曲

Butterfly

収録We Sing. We Dance. We Steal Things.(3rdアルバム / 2008年)
制作作詞・作曲 - Jason Mraz

まず最初に紹介するのは、3rdアルバム『We Sing. We Dance. We Steal Things.』収録の「Butterfly」です。

彼の曲の中で「I'm Yours」が1番有名なので、オーガニックなアコースティックサウンドの人ってイメージを持っている人が多いみたいです。しかし、この曲はいい意味で期待を裏切ってくれます

情熱的でセクシーなサウンドに、波乗りするかの様に軽やかに歌うジェイソン・ムラーズの声がベストマッチング。ファンクやソウル、そしてAOR好きのハートもガッツリ鷲掴みにすること間違いなしです。

The Dynamo of Volition

収録We Sing. We Dance. We Steal Things.(3rdアルバム / 2008年)
制作作詞・作曲 - Jason Mraz

いきなりジェイソン・ムラーズ節全開の早口歌唱法が素敵すぎて息をするのを忘れてしまいますが、早めに息をしておいた方がいいです。ノリノリなサビもめちゃくちゃ格好いい。

ガットギターで弾くファンキーなカッティングが個人的にはドツボ!

Geek In The Pink

収録Mr. A–Z(2ndアルバム / 2005年)
制作作詞・作曲 - Jason Mraz / Kevin Kadish / Scott Storch / Ian Sheridan

スクラッチの音で始る、自然と体が動いてしまうほど軽快なポップラップ

ここでもジェイソン・ムラーズの武器であるラップ調の早口歌唱が炸裂していますが、こんなに綺麗な声でラップも上手い人なんてあまりいないですよね(エド・シーランくらいかな?)。

ポップなおすすめ5曲

Unlonely

収録Know(6thアルバム / 2018年)
制作作詞・作曲 - Jason Mraz / Scott Harris / Emily Warren

タイトルは彼が作った造語の様ですが、否定で使う「un」と孤独を意味する「lonely」を足しているので、「一人じゃないよ・寂しくないよ」という意味になるはずです。

サウンドは穏やかながらも程よくノレて、天気のいい日に外で聴いたら気持ち良すぎて、ネガティブ人間でも強制的にポジティブ人間になりますね(笑)

The Remedy (I Won't Worry)

収録Waiting for My Rocket to Come(1stアルバム / 2002年)
制作作詞・作曲 - Jason Mraz / Lauren Christy / Graham Edwards / Scott Spock

ちょっと早口気味で耳障りのいい歌詞をポンポン投げ込むジェイソン・ムラーズ。「いい声だなぁ♪」と落ち着いて聴いていると・・・突然の極上サビメロに一気に虜になってしまいます!2分50秒頃のロングトーンからの、展開も素晴らしい。

ちなみにタイトルの「Remedy」は治療という意味なのですが、この曲は彼の友人が癌になってしまった時に、友人のために書いた曲だそうです。ただただ明るい曲だと思って聴いていたのですが、そういう背景があると知ってから聴くと、なんだかグッと来ますね・・・。

You and I Both

収録Waiting for My Rocket to Come(1stアルバム / 2002年)
制作作詞・作曲 - Jason Mraz

恋愛映画にもってこい!」って感じの超が付くほど爽やかな明るいポップソングで、このアルバム収録の「The Remedy (I Won't Worry)」と人気を二分するのではないかと思うくらい、こちらも名曲。

ギャグセンスありすぎな、MVは是非一度みてください。

Wordplay

収録Mr. A–Z(2ndアルバム / 2005年)
制作作詞・作曲 - Jason Mraz / Kevin Kadish

1stからの路線をしっかりと引き継いだ、清々しくて気持ちがいいポップロック。

よくあるポップなバンドサウンドですが、「僕は言葉の魔法使い」「2年目はスランプの年らしいけど俺には関係ない」と自分のことを自信満々に歌う態度が格好いいですね。

More Than Friends (feat. Meghan Trainor)

収録Know(6thアルバム / 2018年)
制作作詞・作曲 - Jason Mraz / Jon Green / Meghan Trainor

ジェイソン・ムラーズお得意のオーガニックなアコギサウンドで、イントロからハッピーな気持ちにさせてくれる曲です。

何よりもこの曲のキーポイントは、ゲストで迎えている、大人気のぽちゃカワ歌姫メーガン・トレイナー!2人の掛け合いとハーモニーがこれでもかとばかりに、心地よく響きます。

フォークポップなおすすめ2曲

I Won't Give Up

収録Love Is a Four Letter Word(4thアルバム / 2012年)
制作作詞・作曲 - Jason Mraz / Michael Natter

ジェイソン・ムラーズの優しい歌声が染み渡る、フォークポップのバラード。

誰かを愛することや夢をあきらめないことをテーマに描かれた歌詞を読みながら聴くと、よりグッときます。

I'm Yours

収録We Sing. We Dance. We Steal Things.(3rdアルバム / 2008年)
制作作詞・作曲 - Jason Mraz

最後に紹介するのは、数ある彼の楽曲の中でもダントツで有名で、世界中で愛されている楽曲です(リリース前の時点でかなり人気があったほど)。

ハワイアンスタイルのレゲエ音楽であるジャワイアンサウンドとムラーズの歌声が絶妙にマッチしていて、聴いてる人の心をホワ〜ッと穏やかにしてくれますね。

こんなアーティストもどうでしょう

この記事を読んだ人は、もしかしたら下記アーティストのことも、気にいるかもしれません!

チャーリー・プース(Charlie Puth)

ジョン・メイヤー(John Mayer)

まとめ

えもやん
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ジェイソン・ムラーズのオススメ曲、全10曲紹介してきましたけど、いかがでしたか?

晴れた日には、つい彼の曲が聴きたくなってしまうのは、僕だけではないはず(笑)

これからも前向きな彼の曲を聴きながら、人生を楽しんでいこうと思います!

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