【メタルは死んでいない】Disturbed(ディスターブド)のおすすめ曲6選

こんにちは、えもやん(@emoyan_stone)です。

正統派メタルバンド不遇の時代に突如現れ、オジー・オズボーンに「メタルの未来」とまで言われたアメリカを代表するバンド、ディスターブド(Disturbed)。

この記事では彼らの事をまだあまり知らない人、つまり「ディスターブド初心者」のためにおすすめ曲を6曲紹介します。

えもやん(管理人)
えもやん(管理人)
その中でも特に下記の3曲は超絶オススメなので、とりあえずこれだけでも聴いてみて下さい!

超絶オススメ!!

  1. Liberate
  2. Guarded
  3. Voices

↑曲名をクリックするとその項目までジャンプします

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ディスターブド(Disturbed)とは

2000年にデビューした、アメリカのメタルバンド。

デビューアルバムから、アメリカだけでも400万枚以上を売り上げ、いきなりメタル界の頂点に立ちました。

世界広しと言えども類のない、歯切れのいい独創的な歌唱法は一聴の価値ありです。

ディスターブド(Disturbed)のおすすめ6曲

Liberate

収録Believe(2ndアルバム / 2002年)
制作作詞・作曲 - Disturbed

冒頭からヴォーカルのデイヴィッド・ドレイマンの個性爆発。それに気を取られていたら、直後のメタリックで縦ノリなリフに見事にやられます。

怪しさ満開のお経の様なパートからの、力強くもメロディアスなコーラスも最高!

Guarded

収録Ten Thousand Fists(3rdアルバム / 2005年)
制作作詞・作曲 - Disturbed

メタル好きなら間違いなく悶絶するであろう、超攻撃的なリフから始まる楽曲です。そして、唯一無二のデイヴィッドの歌声&メロディも炸裂しています。

2分頃からの展開も激アツ!

Voices

収録The Sickness(1stアルバム / 2000年)
制作作詞・作曲 - Disturbed

緊張感のある出だしからの・・・「ゾォォォ!!」でテンションぶち上がり!

既にディスターブド節というか、ヴォーカルのデイヴィッド節が完成されていて、「メタルの未来」と評される理由がよくわかります。そんじょそこらのメタルバンドとは始めからモノが違いすぎますね。

The Game

収録The Sickness(1stアルバム / 2000年)
制作作詞・作曲 - Disturbed

ダンサブルなデジタル音と歌メロだけで始まり、どうなることかと思いきや・・・当たり前の様に格好いいリフをかましてくれます!

質実剛健なメタルバンドと思いきや、サラッとデジタルも混ぜるあたり、さすが世界中で売れるメタルバンドは違いますね。

Prayer

収録Believe(2ndアルバム / 2002年)
制作作詞・作曲 - Disturbed

ミドルテンポながらもエッジの効いたリフに、デイヴィッドが歌うキャッチーなメロディがよく映えます。

アメリカの9.11を連想させることから放送禁止になったMVにも注目。デイヴィッドがメタルの神様に見えてきます・・・。

Ten Thousand Fists

収録Ten Thousand Fists(3rdアルバム / 2005年)
制作作詞・作曲 - Disturbed

オープニング曲に相応しい、1stアルバム・2ndアルバムでやってきた彼らの音楽の正統進化系。

この曲を聴きながら、タイトル通り拳を突き上げたくなりますね

こんなアーティストもどうでしょう

この記事を読んだ人は、もしかしたら下記アーティストのことも、気にいるかもしれません!

マッドヴェイン(Mudvayne)

ニッケルバック(Nickelback)

まとめ

えもやん(管理人)
えもやん(管理人)
ディスターブドのオススメ曲、全6曲紹介してきましたけど、いかがでしたか?

古き良きメタルの特性を引き継ぎながらも、メタル界に新しい風を吹き込んだディスターブド。

日本ではあまり知られていませんが、メタル大国アメリカで正統な評価を受けて売れているのは嬉しい限りです。

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