こんにちは、えもやん(@emoyan_stone)です!!
世界中のメタル系ヴォーカリストの中で、現在トップに君臨していると言っても過言ではないほどの実力を持つヴォーカリスト、コリィ・テイラー(Corey Taylor)!
この記事では彼の事をまだあまり知らない人、つまり「コリィ・テイラー初心者」のためにメインで活動しているスリップノット(Slipknot)だけでなく、ストーン・サワー(Stone Sour)や、ゲスト参加した曲も含めたおすすめ曲を5曲紹介します!
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コリィ・テイラー(Corey Taylor)とは
1973年生まれ、アメリカ出身のメタル系ヴォーカリスト。
1999年のスリップノットとして衝撃的なデビューをし、その獣のようなシャウトで、世界中のメタラーを虜にしてきました。
コリィ・テイラー(Corey Taylor)のおすすめ5曲
(sic)
収録 | Slipknot |
リリース年 | 1999年 |
動画 | YouTubeで検索 |
まず最初に紹介するのは、コーン(KORN)、リンプビズキット(LINPBIZKIT)などが作り上げ、メインストリームにまで押し上げた「ニューメタル」というジャンルを完成させてしまったスリップノット衝撃のデビューアルバム『Slipknot』収録の「(sic)」です!
冒頭でブチ切れシャウトをかました後、轟音サウンドに乗せて、この世のモノとは思えないデスヴォイスで、ただひたすらこちらを圧倒してきます!
メロディ一切なしでも、大衆の心を掴むことができるコリィ・テイラー・・・恐るべし!!
Spit It Out
収録 | Slipknot |
リリース年 | 1999年 |
動画 | YouTubeで検索 |
続いて紹介するのもスリップノットのデビューアルバム『Slipknot』に収録の「Spit It Out」!
コリィのショットガンの様な暴力的なデス声ラップが堪能できる曲ですが、この人器用すぎ!!
この人のせいで、他のラップメタルバンドがほとんど廃業に追い込まったのではないでしょうか・・・。
そう思わせるほど、ロック史どころか何百年以上も続く音楽史においても超貴重なヴォーカルですねコリィは。
Through Glass
収録 | Come What(ever) May |
リリース年 | 2006年 |
動画 | YouTubeで検索 |
こちらはストーン・サワーの2ndアルバム『Come What(ever) May』に収録されている一曲「Through Glass」です!
スリップノットのデビューアルバムの時から薄々気づいてはいたんですけど・・コリィ普通に歌がめっちゃ上手い(笑)
わざわざ上手いとか言うのも失礼な気もしますが、初めて聴いたときは言いたくなるほどビックリしました。
特にこの曲はアコギ主体のソフトロックな曲なのですが、まるでずっとこういうバンドだけをやっていたかの様にサラッとコリィは歌い上げるんです。
ここまで180度違う顔を見せることができるなら、ストーン・サワーはもはやサイドプロジェクトではなく2つ目のメインバンドですね。
Reborn
収録 | Come What(ever) May |
リリース年 | 2006年 |
動画 | YouTubeで検索 |
続いてもストーン・サワーの2ndアルバム『Come What(ever) May』に収録されている「Reborn」!
ストーン・サワーは基本的にはハードロックを軸にしたバンドなのですが、コリィがハードロックをやるとここまで近代的で格好良くなるんです。
おそらくスリップノットというバンドを経験したことで、普通のロックヴォーカリストでは浮かばない様な歌い回しができて、それが新鮮に聴こえるんだと思います。
歌声だけでなく、パフォーマンスも他のロックヴォーカリストとは一線を画していますね。
I'm Not Jesus
収録 | Worlds Collide |
リリース年 | 2007年 |
動画 | YouTubeで検索 |
最後に紹介するのはフィンランドのチェリスト3人とドラマー主体によるメタルバンド、アポカリプティカ(Apocalyptica)の6thアルバム『Worlds Collide』にコリィがゲストとして参加した曲「I'm Not Jesus」です!
本当にこの人は感情表現が他のヴォーカルより頭一つ飛び抜けてる!
特にミドルテンポの怪しいサウンドの中で、軽くシャウト混じりに歌うサビは秀逸!!
それにしてもこの組み合わせは相性良すぎなので一曲だけなのは非常に勿体無い!!
アルバム出すべきです!
こんなアーティストもどうでしょう
この記事を読んだ人は、もしかしたら下記アーティストのことも、気にいるかもしれません!
ストーン・サワー(Stone Sour)
マッドヴェイン(Mudvayne)
まとめ
シャウトもクリーンヴォイスもどちらも超一流なのは、世界中探してもそうそういません。
音楽界の宝とも言うべき存在のコリィ・テイラーが、喉を潰さずに、これからも歌い続けてくれることを願います!