【現役最強】Bring Me the Horizonのおすすめ曲&アルバム【決定版】

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こんにちは、えもやん(@emoyan_stone)です!!

音楽界のみならず、ファッション界でも存在感を出している若者のカリスマ、オリヴァー・サイクス(Oliver Sykes)率いる、イギリスの新時代ロック・メタルバンド、ブリング・ミー・ザ・ホライズン(Bring Me the Horizon)!

この記事では彼らの事をまだあまり知らない人、つまり「ブリング・ミー・ザ・ホライズン初心者」のために、おすすめの「激しい曲8曲」と「メロディアスな曲4曲」の合計12曲、そしておすすめのアルバムを2枚紹介します!

えもやん
えもやん
その中でも特に下記の3曲は超絶オススメなので、とりあえずこれだけでも聴いてみて下さい!

超絶オススメ!!

  1. Chelsea Smile ←激しい
  2. Shadow Moses ←激しい
  3. Mother Tongue ←メロディアス

↑曲名をクリックするとその項目までジャンプします

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ブリング・ミー・ザ・ホライズン(Bring Me the Horizon)とは

出身 イギリス
結成 2004年
現メンバー ・Oliver Sykes - vocals / 1986年11月20日生まれ
・Lee Malia - guitar
・Matt Kean - bass
・Jordan Fish - keyboards
・Matt Nicholls - drums
リンク 公式サイト
YouTubeチャンネル

2004年、イギリスにて結成。

初期は、かなり激しいデスコアバンドとして活動していましたが、2ndアルバムの「Suicide Season」ではデジタルをかなり取り入れて、唯一無二のサウンドを作り上げることに成功しました。

ちなみに、バンド名はジョニー・デップ主演の映画『パイレーツ・オブ・カリビアン』内でのセリフから拝借したものです。

激しい曲が好きな人におすすめの8曲

Chelsea Smile

収録 Suicide Season(2ndアルバム / 2008年)
制作 作詞 - Oliver Sykes
作曲 - Bring Me the Horizon

まず最初に紹介するのは、若手デスコアバンドの筆頭だった彼らがメタルコアサウンドとデジタルを取り入れた2ndアルバム『Suicide Season』に収録されている「Chelsea Smile」です!

めちゃくちゃ重くて激しいのに、うるささを感じさせないきめ細かいサウンドとキャッチーなリズム
そしてカリスマフロントマン、オリヴァー・サイクスの若さ全開のシャウトで度肝ぬかれます!

この曲によって、明らかに他の若手メタルバンドから頭一つ以上飛び抜けた存在になった様に感じましたし、メタルにもまだまだ伸び代があるんだと気づかされました!

Shadow Moses

収録 Sempiternal(4thアルバム / 2012年)
制作 作詞・作曲 - Oliver Sykes / Lee Malia / Jordan Fish

続いて紹介するのはキーボード奏者を本格的にメンバーとして加えた4thアルバム『Sempiternal』に収録の「Shadow Moses」!

デジタルとヘヴィネス、そしてポップスが絶妙に融合した壮大な楽曲で、メタルコアな曲の一つの到達点と言っても過言ではないほどの完成度です!
ライブでのオーディエンスとのコーラス合唱は鳥肌もの!

初期のデスコアが好きな人には物足りないかもしれませんが、逆に激しい曲をあまり聴いてこなかった層を取り入れて、その人をメタルの沼にハマらせてしまうことができそうです(笑)

Happy Song

収録 That's the Spirit(5thアルバム / 2015年)
制作 作詞 - Oliver Sykes
作曲 - Bring Me the Horizon

良曲だらけで彼らの最高傑作との呼び声も高い5thアルバムの中でも特にキャッチーでヘヴィーな楽曲です!

冒頭の女性の明るいコーラスが、逆に怪しさを生んで不気味な曲に仕上がっています!
ちなみに歌詞はうつ病について書かれているとか・・・。

The House Of Wolves

収録 Sempiternal(4thアルバム / 2012年)
制作 作詞・作曲 - Oliver Sykes / Lee Malia / Jordan Fish

冒頭から、メタル好きが確実に反応するようなリフ!
そして、すぐさま畳み掛けるオリヴァーのシャウトが気持ちいい!

1分40秒ごろからの展開は、ありがちだけどたまらないです!

Mantra

収録 Amo(6thアルバム / 2019年)
制作 作詞 - Oliver Sykes
作曲 - Bring Me the Horizon

エレクトロなハードロックサウンドで、叫びはほぼなしですが、メタラーのツボもしっかりと押さえているのはさすが!!
コーラス後、女性声での「Mantra」の一言が個人的には好きです(笑)

MVがカルト教団丸出しで、曲の世界観にバッチリ合っているので、そちらと併せて聴いてみてください!

Empire (Let Them Sing)

収録 Sempiternal(4thアルバム / 2012年)
制作 作詞・作曲 - Oliver Sykes / Lee Malia / Jordan Fish

オリヴァーの叫び声と、少しづつ盛り上がっていくバックサウンド・・・からの、グルーヴィーなリフで爆発!!

自然と体が縦に動いてしまうはず!!

Diamonds Aren't Forever

収録 Suicide Season(2ndアルバム / 2008年)
制作 作詞 - Oliver Sykes
作曲 - Bring Me the Horizon

2ndアルバムの曲なので、まだまだオリヴァーのシャウトも、バンドのサウンドも若々しく、デスコア感が強い!

とにかく激しい曲が好きっていう人には特にオススメしたいですね!

Ludens

収録 DEATH STRANDING: Timefall(サウンドトラック / 2019年)
制作 作詞・作曲 - Oliver Sykes / Jordan Fish

続いて紹介するのは、メタルギアの産みの親であるゲームデザイナー小島秀夫さんの最新作「DEATH STRANDING」のサウンドトラック『DEATH STRANDING: Timefall』に収録されている曲「Ludens」!

正直、初めて聴いた時は途中まで「盛り上がりにかけるかなぁ」と思っていたのですが・・・ごめんなさい!BMTHが普通に終わるはずありませんでした!
2分30秒から始まる静かで不気味なパートからの「Oh,give me a break!!!」で悶絶!!!!!格好良すぎ!

MVでは、ゲームの主人公であるノーマン・リーダス(ウォーキング・デッドのダリル)がちょっと映るのもダリル好きには嬉しい!

メロディアスな曲が好きな人におすすめの4曲

Mother Tongue

収録 Amo(6thアルバム / 2019年)
制作 作詞 - Oliver Sykes
作曲 - Bring Me the Horizon

毎回毎回アルバムを出すごとに変化をし続けるバンドですが、この曲はもうメタルではありません
ダンサブルでポップ!ノれるのに切なさも含んでいて、メタル好きやロック好きだけではなくポップスしか聴かない人にもおすすめです!

そしてなんと言っても、オリヴァーの憂いを帯びた歌声がたまりません!!
シャウトなしでもここまでの曲を完成させてしまったら次は一体どんなアルバムを出すのか・・・と期待せずにはいられなくなりますね!

Follow You

収録 That's the Spirit(5thアルバム / 2015年)
制作 作詞 - Oliver Sykes
作曲 - Bring Me the Horizon

先に紹介した「Mother Tongue」の様にポップな楽曲ですが、メロディはこちらの方が美しく感じます!
まさかオリヴァーのファルセットを聴けるとは・・・。

めちゃくちゃ綺麗な楽曲なのにMVはメタル出身バンドらしい作りなのが面白い(笑)
ゾンビ系が苦手な人は閲覧しないほうがいいです!

Oh No

収録 That's the Spirit(5thアルバム / 2015年)
制作 作詞 - Oliver Sykes
作曲 - Bring Me the Horizon

こちらも、デスコアバンドの若手ナンバーワンだったとは思えないほど、ダンサブルでポップな楽曲です!

何故かMVの始まりが日本語からなのが、日本人としてはちょい嬉しい。

Medicine

収録 Amo(6thアルバム / 2019年)
制作 作詞 - Oliver Sykes
作曲 - Bring Me the Horizon

最後に紹介するのは6thアルバム『Amo』に収録の「Medicine」です!

ソニーの最新スマートフォンXperia5のCMソングと言えばピンとくる人も多いのではないでしょうか?!
CMで使われているコーラスのメロディもいいですが、そこに行き着くまでの全てのメロディが素晴らしい

ただMVは、CMと違ってアーティスティック(ちょい気持ち悪いかもw)な映像なので、気をつけてください!

Bring Me the Horizonのおすすめアルバム2枚

Sempiternal

タイトル Sempiternal(4thアルバム / 2012年)
記事内紹介曲 ②③⑥
おすすめ曲 ②③④⑥⑨⑩
① Can You Feel My Heart
The House of Wolves
Empire (Let Them Sing)
Sleepwalking
⑤ Go to Hell, for Heaven's Sake
Shadow Moses
⑦ And the Snakes Start to Sing
⑧ Seen It All Before
Antivist
Crooked Young
⑪ Hospital for Souls

彼らを一気にメインストリームのバンドにした作品!

デスコア時代の名残がある激しいサウンドと、2ndの『Suicide Season』から試していたエレクトロ要素との融合が見事に大成功したアルバム。

特に④⑥は、メタルという枠では語りきれない楽曲で、エモーショナルでキャッチーなヴォーカルがたまりません。
更に②③⑨⑩と、しっかり暴れられる曲も入っているので、激しい曲が聴きたい人にも胸を張ってオススメできます。

That's the Spirit

タイトル That's the Spirit(5thアルバム / 2015年)
記事内紹介曲 ②⑤⑪
おすすめ曲 ①②④⑤⑥⑨⑪
Doomed
Happy Song
③ Throne
True Friends
Follow You
What You Need
⑦ Avalanche
⑧ Run
Drown (new version)
⑩ Blasphemy
Oh No

若手ナンバーワンロックバンドとしての風格漂う!

『Sempiternal』の次に発売されたアルバムで、「メタルバンド」ではなくもっと広い範囲の「ロックバンド」として若手ナンバーワンだと思わせるほどの超傑作。

オリヴァーのコーラスでの裏声が印象的な①、重さとキャッチーさが絶妙な②④、今までにないくらい純粋にロックな⑥、そしてひたすらキャッチーな⑤⑪と、とにかくバラエティー豊か。
メロディ重視の曲が多いので、メタルを聴いたことがない人でも聴きやすいアルバムです。

こんなアーティストもどうでしょう

この記事を読んだ人は、もしかしたら下記アーティストのことも、気にいるかもしれません!

アーキテクツ(Architects)

ブレット・フォー・マイ・ヴァレンタイン(Bullet For My Valentine)

ソイルワーク(Soilwork)

まとめ

えもやん
えもやん
ブリング・ミー・ザ・ホライズンのおすすめ曲12曲とおすすめアルバム2枚紹介してきましたけど、いかがでしたか?

アルバムを出すたびにメタル色が薄まっていますが、その分デジタルを足したり歌メロを増やしたりして、メタルファン以外も取り込んでいるブリング・ミー・ザ・ホライズン。

次はどんな曲で、楽しませてくれるんでしょうか?!

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