【B'z】W不倫で燃え上がる!「紅い陽炎」の歌詞の意味を徹底考察

こんにちは、えもやん(@emoyan_stone)です!!

今回歌詞の意味を解説・考察する曲は、1992年発売の6thアルバム『RUN』収録の「紅い陽炎」。
パートナーへの愛が薄れてしまった男女が激しく愛し合ってしまった曲で、B'zの曲の中でも有名な不倫ソングです。

では早速、「紅い陽炎」の歌詞を深掘りしていきましょう!

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「紅い陽炎」情報

収録RUN(6thアルバム / 1992年)
制作作詞 - 稲葉浩志
作曲 - 松本孝弘
編曲 - 松本孝弘 / 明石昌夫
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「紅い陽炎」解説・考察

この曲の主人公は、配偶者のいる男性。

何度も何度も体を重ね、その度に愛が深まり、もう彼女への想いが爆発寸前!!・・・という精神状態ギリギリの主人公の心情が描かれた歌詞です。

惹かれ合うのは必然

それぞれパートナーがいる2人。
どちらも関係は冷え始めているという事を「渇きかけの心に入った小さなひび」で表しています。

同じ境遇の2人は自然と距離が縮まり、いけないと分かっているのに、愛し合ってしまう事に・・・。

渇きかけた心に 小さなひびひとつ
互いのそれを触れ合った 夏の日

消えゆく季節に ふたり逆らうように
炎を産んで

止まらない2人の愛

人間は理性のある生き物なので、不倫すれば、最初は誰だって罪悪感はありますよね。
でもこの曲の2人は、体を重ねるうちに、お互いの境遇なんて吹っ飛んでしまい、本能の赴くまま、好きだという感情をぶつけ合うようになってしまいます。

夜を越えるたびに ふたりただの男と女

仕事中でも、家で配偶者といるときも、不倫相手のことを思ってしまう主人公。
暴走してしまう寸前です・・・。

瞳を見たい 黒い髪に口づけたい
隠しきれない想いが とめどなく溢れる

とにかく堂々と愛し合いたい気持ちが強くなっています。

このままか これ以上か 愛の形 何か欲しい

結末は・・・?

「力尽きるまで踊れ 紅い陽炎」と描いてあることから、主人公は今後の結論を出せないまま、とにかくもう行くところまで行ったれ!という心境になっているのではないでしょうか。

最悪の結末を迎えてしまいそうな予感がプンプンしますね。

個人的には、相手側の気持ちも是非知りたいところ(もしかしたら燃えているのは主人公だけだったりして・・・?)。

胸を焦がし続ける 情熱の淵で
力尽きるまで踊れ 紅い陽炎

「紅い陽炎」オススメの一節

この曲のオススメの一節は大サビの前半部分!

肌に触れたい 君の気配を感じたい
雑踏の中に立ち その名を叫びたい

雑踏の中、つまり人が大勢集まる場所で、不倫相手の名前を呼ぶなんて、この2人の今の関係性ではできません。

不倫ではなく堂々と愛し合いたいという主人公の心情が、上手く伝わる歌詞ですね!

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まとめ

えもやん
えもやん
B'zの「紅い陽炎」の歌詞の意味の考察、いかがでしたか?

稲葉さんの歌い方と、松本さんが作る歌謡曲的なメロディに、この歌詞が加わることで、大人の色気が感じられる曲になっています。

B'zの不倫・浮気曲は他にも歌詞の考察をしているので、是非読んでみてください!

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