【未来のメタル】Soilwork(ソイルワーク)のおすすめ曲10選

こんにちは、えもやん(@emoyan_stone)です。

メロディックデスメタル界どころかメタル界で後進に多大な影響を与え続けている、スウェーデンを代表するメタルバンド、ソイルワーク(Soilwork)。

この記事では彼らの事をまだあまり知らない人、つまり「ソイルワーク初心者」のためにおすすめ曲を10曲紹介します。

えもやん
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その中でも特に下記の3曲は超絶オススメなので、とりあえずこれだけでも聴いてみて下さい!

超絶オススメ!!

  1. Nerve
  2. Figure Number Five
  3. Distance

↑曲名をクリックするとその項目までジャンプします

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ソイルワーク(Soilwork)とは

1995年にスウェーデンで結成されたメタルバンド。

メロディックデスメタルバンドとして始まったので、元々ヴォーカルはデスヴォイスのみで歌っていました。

しかしクリーンヴォイスのパートを入れることで人気が爆発。今ではメタル界のトップバンドと肩を並べるような存在になっています。

ソイルワーク(Soilwork)のおすすめ8曲

Nerve

収録Stabbing the Drama(6thアルバム / 2005年)
制作作詞 - Björn "Speed" Strid
作曲 - Peter Wichers

メタルの枠を超えて、ロック好きにも聴いて欲しいほど、ヤバすぎる曲!曲が始まって、18秒あたりで一気に爆発するのですが、こんなに心をエグるリフはそうそうありませんよ。

そしてサビメロとヴォーカリストであるビョーンのクリーンヴォイスが、良すぎ。とても、典型的なメロディック・デスメタルバンドだったとは思えない進化です!

Figure Number Five

収録Figure Number Five(5thアルバム / 2003年)
制作作詞 - Björn "Speed" Strid
作曲 - Peter Wichers

デスメタル出身なだけあって凶悪性抜群!上記2曲とは違い、クリーンヴォイスは一切なく最初から最後まで突っ走ります。

それなのに、コーラスでの歯切れのいいビョーンのデスシャウトが耳に残るのは流石。

Distance

収録Stabbing the Drama(6thアルバム / 2005年)
制作作詞 - Björn "Speed" Strid
作曲 - Peter Wichers

ニューメタルやメタルコアバンド風なノリのいいイントロリフで速攻ノックアウト!そしてシャウト職人・ビョーンのシャウトでテンションは上がりまくりますが、突然現れるコーラスのメロが美しすぎてもう一度ノックアウト!

幅広い層に受け入れられそうな楽曲ですね。

Follow the Hollow

収録Natural Born Chaos(4thアルバム / 2002年)
制作作詞 - Björn "Speed" Strid
作曲 - Peter Wichers

アルバムのオープニング曲なだけあって、勢いが半端ないです。さっきまでデス声を出していたかと思えば、急にクリーンヴォイスで歌い出したりと、展開が読めないのも面白い

それにしてもビョーンは一体何種類のシャウトをできるんでしょう?そう疑問に思ってしまうほど多彩なシャウトで曲を盛り上げてくれます。

Overload

収録Figure Number Five(5thアルバム / 2003年)
制作作詞 - Björn "Speed" Strid
作曲 - Sven Karlsson

イントロの哀愁漂う電子音とメタリックなギターリフの絡みが絶妙。そこだけでもずっとリピートで聴いていられます(笑)

歌メロも、その辺のバンドとはやはり格が違いますね。

Stalemate

収録Stabbing the Drama(6thアルバム / 2005年)
制作作詞 - Björn "Speed" Strid
作曲 - Peter Wichers

先に紹介した「Nerve」や「Distance」とは違って、ドラマー泣かせの高速デスラッシュナンバー!最初から最後まで息つく暇もありません

特筆すべきは、2分20秒頃「Now gimme your best shot」4連発・・・からのリフ。このセンスに脱帽です。。。

Bastard Chain

収録A Predator's Portrait(3rdアルバム / 2001年)
制作作詞 - Björn "Speed" Strid
作曲 - Peter Wichers / Ola Frenning

冒頭から暴れまくりですが、特に1分40秒頃からの急な展開が神がかっています!確実に鳥肌ものですよ、ここは。

ちなみにこのアルバム、ビョーンのクリーンヴォイスを初めて導入した記念すべきアルバムなんです。この曲はシャウトのみですが(笑)

Natural Born Chaos

収録Natural Born Chaos(4thアルバム / 2002年)
制作作詞 - Björn "Speed" Strid
作曲 - Peter Wichers / Ola Frenning / Henry Ranta

グルーヴィーで気持ちよくノレるリフからのAメロのギターとヴォーカルの絡みが最高!

そしてコーラスを聴くと、歌メロを取り入れたデスメタル系バンドの中でもメロディセンスが飛び抜けていいことがよく分かります。

The Flameout

収録Natural Born Chaos(4thアルバム / 2002年)
制作作詞 - Björn "Speed" Strid
作曲 - Peter Wichers / Ola Frenning / Henry Ranta

イントロの勢いそのままに疾走感のあるAメロBメロが続きますが、やはりこの曲もコーラスのメロが秀逸

上で紹介した「Natural Born Chaos」と違い、こちらの方のメロは哀愁漂っていて、引き出しの多さに驚かされますね。

Sadistic Lullabye

収録Steelbath Suicide(1stアルバム / 1998年)
制作作詞 - Björn "Speed" Strid
作曲 - Peter Wichers / Björn "Speed" Strid / Ludvig Svartz

後期ソイルワークから入った人は「ビョーンのシャウトはこんなにも凶悪だったのか・・・」と驚かされるはず。完全に純粋なメロディック・デスメタルだった時の彼らを堪能できます。

デビュー時でこのクオリティは、化け物ですね。

こんなアーティストもどうでしょう

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ディサルモニア・ムンディ(Disarmonia Mundi)

ブレット・フォー・マイ・ヴァレンタイン(Bullet For My Valentine)

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まとめ

えもやん
えもやん
ソイルワークのオススメ曲、全10曲紹介してきましたけど、いかがでしたか?

メンバーチェンジが多いのもありますが、アルバム毎にかなり雰囲気が違います。

なので、もしソイルワークのことを気に入ったなら、自分なりに好きなアルバムを探してみてください!ちなみに僕が1番好きなのは6thアルバムの『Stabbing the Drama』です!

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