【絶対王者】BUMP OF CHICKENのおすすめ曲20選

こんにちは、えもやん(@emoyan_stone)です。

人の心を掴んで離さない圧倒的カリスマ・藤原基央氏率いる4人組ロックバンド、BUMP OF CHICKEN(バンプ・オブ・チキン)。

この記事では彼らの事をまだあまり知らない人、つまり「バンプ初心者」のために、おすすめの「奮い立たせてくれる曲」と「大切な人を想って聴きたい曲」と「物語性のある曲」と「メロディアスな曲」と「ロックな曲」の合計20曲を紹介します。

えもやん
えもやん
その中でも特に下記の5曲は超絶オススメなので、とりあえずこれだけでも聴いてみて下さい。

特にオススメ

  1. Stage of the ground ←奮い立たせてくれる
  2. 飴玉の唄 ←大切な人を想って聴きたい
  3. Ever lasting lie ←物語性
  4. プラネタリウム ←メロディアス
  5. 月虹 ←ロック

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BUMP OF CHICKEN(バンプ・オブ・チキン)とは

出身日本
活動1996年〜
メンバー・藤原基央 - vocals・guitar / 1979年4月12日生まれ
・増川弘明 - guitar
・直井由文 - bass
・升秀夫 - drums
リンク公式サイト
YouTubeチャンネル
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メンバー4人全員が千葉県佐倉市出身の幼馴染で、1996年に本格的にバンド活動を開始。

2000年に1stシングル「ダイヤモンド」でメジャーデビューし、その翌年に発表した「天体観測」で大ブレイク。

2000年以降の日本の音楽シーンを牽引するロックバンドと言っても過言ではありません。

奮い立たせてくれる6曲

Stage of the ground

収録jupiter(3rdアルバム / 2002年)
BUMP OF CHICKEN I <1999-2004>(ベストアルバム / 2013年)
制作作詞・作曲 - 藤原基央

メジャー1枚目(通算3枚目)のアルバムのオープニングを飾る、サウンド・歌詞・歌声全てが力強い楽曲。

人を羨んでしまうことや、自分なんて・・・と卑屈になってしまうこともありますが、自分という人間だって自分の人生の中では主人公なんだと思えて力が湧きます。

あの月も あの星も 全て君の為の舞台照明
叫んでやれ 絞った声で そこに君がいるって事

メーデー

収録メーデー(13thシングル / 2007年)
orbital period(5thアルバム / 2007年)
BUMP OF CHICKEN II <2005-2010>(ベストアルバム / 2013年)
制作作詞・作曲 - 藤原基央

タイトルの「メーデー」は労働祭のことではなくて、救難信号という意味。

色んな解釈ができる歌詞ですが、救難信号を出している「君」がリスナーの事で、助けにくる「僕」がバンプの事だと思って聴くようにしています。

苦しさと比例して 僕らは近づける
再び呼吸をする時は 君と一緒に

ロストマン

収録ロストマン(5thシングル / 2003年)
ユグドラシル(4thアルバム / 2004年)
BUMP OF CHICKEN I <1999-2004>(ベストアルバム / 2013年)
制作作詞・作曲 - 藤原基央

あのMr.Childrenの桜井和寿さんが2000年代で最も印象に残った曲としてあげたというのも納得の超名曲。

今自分が歩んでいる道は正しいかはわからないけど、自分が選んだ道だから力強く進んでいきたい。

これが僕の望んだ世界だ そして今も歩き続ける
不器用な 旅路の果てに 正しさを祈りながら

ラストワン

収録RAY(7thアルバム / 2014年)
制作作詞・作曲 - 藤原基央
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変わりたいけど変われない・・・そんな人に聴いてほしい曲です。

藤原さんの書く歌詞が、グッと背中を押してくれます。自分だけでも自分の事を好きでいてあげたいですね。

何度でもなんて無理なんだ 変われるのは一度だけ
鏡の中の人に 好きになってもらえるように

ダイヤモンド

収録ダイヤモンド(1stシングル / 2000年)
jupiter(3rdアルバム / 2002年)
BUMP OF CHICKEN I <1999-2004>(ベストアルバム / 2013年)
制作作詞・作曲 - 藤原基央

BUMP OF CHICKENの記念すべきメジャーデビューシングル。

ど頭からいきなり心を掴まれてしまいます。どこを切り取ってもメロディが素晴らしい。

何回転んだっていいさ 擦りむいた傷を ちゃんと見るんだ
真紅の血が輝いて 「君は生きてる」と 教えてる

fire sign

収録ユグドラシル(4thアルバム / 2004年)
制作作詞・作曲 - 藤原基央
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ギターの増川さんの誕生日に藤原さんが送った曲で、アルバム曲なのにライブでめちゃくちゃ盛り上がる曲。

生きてさえいれば、風向きが変わることだってありますよね。

微かでも 見えなくても 命の火が揺れてる
風を知って 雨と出会って 僕を信じて燃えてる

大切な人を想って聴きたい5曲

飴玉の唄

収録orbital period(5thアルバム / 2007年)
制作作詞・作曲 - 藤原基央
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本気で人を信じるということは、どういう事なのか。

基本的には優しいサウンドと歌声で曲が進んでいくのですが、3分半頃の「僕は君を 信じたけど」からの流れが恐ろしいほど感情的で、息をするのを忘れそうになります。。。

僕は君を 信じたから もう裏切られる事はない
だってもし裏切られても それが解らないから

車輪の唄

収録車輪の唄(8thシングル / 2004年)
ユグドラシル(4thアルバム / 2004年)
BUMP OF CHICKEN I <1999-2004>(ベストアルバム / 2013年)
制作作詞・作曲 - 藤原基央

青春時代を思い出させる、大切な人との切ない別れの曲。

歌詞のような出来事はなかったはずなのに、聴いていると自然と歌の景色がブワーッと広がってきます。

笑っただろう あの時 僕の後ろ側で
振り返る事が出来なかった 僕は泣いてたから

同じドアをくぐれたら

収録ユグドラシル(4thアルバム / 2004年)
制作作詞・作曲 - 藤原基央
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優しい歌声と音色で始まり、何かを手に入れるためには何かを捨てなければいけないと唄っています。

例えば夢を追って別れを選んでしまった人なんかに聴いて欲しいです。

手に入れるために捨てるんだ 揺らした天秤が掲げた方を
こんなに簡単な選択に いつまでも迷う事はない
その涙と引き換えにして僕らは 行ける

バイバイサンキュー

収録天体観測(2ndシングル / 2001年)
present from you(カップリング集アルバム / 2008年)
制作作詞・作曲 - 藤原基央

故郷を離れる人にピンポイントで刺さりまくる曲です。

ラストのサビの勢いが凄まじく、感情的な藤原さんの声に震えます。

僕の場所はココなんだ 遠くに行ったって 僕の場所は変わんない
これから先 ひとりきりでも たぶん大丈夫
みんなが ココで見守っている

スノースマイル

収録スノースマイル(4thシングル / 2002年)
ユグドラシル(4thアルバム / 2004年)
BUMP OF CHICKEN I <1999-2004>(ベストアルバム / 2013年)
制作作詞・作曲 - 藤原基央

彼らには珍しい冬のラブソング・・・と思いきや、どうやらラブソングとして作っている訳ではないそうです。

それぞれの大切な人を思って聴くのがいいですかね(ちなみに僕は最近子供の事を思って聴くようになりました)。

まだキレイなままの 雪の絨毯に
二人で刻む 足跡の平行線
こんな夢物語 叶わなくたって
笑顔はこぼれてくる 雪の無い道に

物語性のある3曲

Ever lasting lie

収録THE LIVING DEAD(2ndアルバム / 2000年)
制作作詞・作曲 - 藤原基央
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売られてしまった愛する人を何とかして救おうとする男と、男からの「信じて待っててくれ」の言葉を胸に待つ女が主人公。

切なすぎるんですこの曲・・・。ガッツリ歌詞を読みながら聴いてください。

愛する人の 命に値がついた
そこら中に頭を下げても 足りなくて
「石油でも掘る以外 無いんじゃないの?」って
皮肉を 本気にして飛び出した
でも 掘り出したのは 長い年月

K

収録THE LIVING DEAD(2ndアルバム / 2000年)
BUMP OF CHICKEN I <1999-2004>(ベストアルバム / 2013年)
制作作詞・作曲 - 藤原基央
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黒猫と画家が主人公の友情物語。

最後の最後にタイトル「K」の意味がわかるのですが、初めて聴いたときは鳥肌立ちましたね。

孤独には慣れていた 寧ろ望んでいた
誰かを思いやる事なんて 煩わしくて
そんな猫を抱き上げる 若い絵描きの腕
「今晩は 素敵なおチビさん 僕らよく似てる」

ラフ・メイカー

収録ダイヤモンド(1stシングル / 2000年)
present from you(カップリング集アルバム / 2008年)
制作作詞・作曲 - 藤原基央
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部屋で一人泣く主人公と、主人公に笑いを持ってきたラフ・メイカーのやり取りが面白い楽曲。

笑わせにきたのにとんでもない行動にでるラフ・メイカー・・・是非歌詞を読んでください(笑)

涙で濡れた部屋に ノックの音が転がった
誰にも会えない顔なのに もう なんだよ どちら様?
「名乗る程 たいした名じゃないが 誰かがこう呼ぶ"ラフ・メイカー"
アンタに笑顔を持って来た 寒いから入れてくれ」

メロディアスな3曲

プラネタリウム

収録プラネタリウム(9thシングル / 2005年)
orbital period(5thアルバム / 2007年)
BUMP OF CHICKEN II <2005-2010>(ベストアルバム / 2013年)
制作作詞・作曲 - 藤原基央

最初から最後まで日本人の琴線に触れるメロディで埋め尽くされた名曲。

ちなみに、「天体観測」以来4年ぶりの天体ソングらしいです(笑)

消えそうなくらい 輝いてて
触れようと 手を伸ばしてみた
一番眩しい あの星の名前は
僕しか知らない

記念撮影

収録記念撮影(9th配信限定シングル / 2017年)
aurora arc(9thアルバム / 2019年)
制作作詞・作曲 - 藤原基央

「プラネタリウム」に引けを取らないくらい、メロディだけでドキドキしてしまう楽曲。

「記念写真」ではなく「記念撮影」と、撮影するという行為に焦点をあてているのが藤原さんらしくていいですね。

ねぇ きっと 迷子のままでも大丈夫 僕らはどこへでもいけると思う
君は知っていた 僕も気付いていた 終わる魔法の中にいた事

アリア

収録アリア(6th配信限定シングル / 2016年)
aurora arc(9thアルバム / 2019年)
制作作詞・作曲 - 藤原基央

壮大なイントロからのベースが印象的ですが、その上で優しく力強く歌う藤原さんの声に魅了されます。

LEDライトを駆使した、神秘的で美しいMVも必見です。

笑うから鏡のように 涙がこぼれたよ
一度でも 心の奥が 繋がった気がしたよ

ロックな3曲

月虹

収録aurora arc(9thアルバム / 2019年)
制作作詞・作曲 - 藤原基央
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アイリッシュとロックが融合した超傑作!

イントロから緊張感ありますが、サビの勢いが特に凄まじく見事に心を鷲掴みにされるはず。

たった一度だけでも頷いて欲しい
鏡の様に手を伸ばして欲しい
その一瞬の 一回のため それ以外の
時間の全部が 燃えて生きるよ

乗車権

収録ユグドラシル(4thアルバム / 2004年)
制作作詞・作曲 - 藤原基央
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歌詞もサウンドも歌声も、息が詰まりそうなくらい相当シリアス。

激しく歌う藤原さんの歌声に恐怖を覚えてしまうかもしれません・・・。

あぁ ちょっと待ってくれ やはりここで降ろしてくれ
なぁ こんな人生は望んじゃいない 望んでたのは
あぁ 見逃してくれ わからないまま乗ってたんだ
俺一人 降ろすため 止まってくれるはずもねえ

才悩人応援歌

収録orbital period(5thアルバム / 2007年)
制作作詞・作曲 - 藤原基央
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才能があって第一線でバリバリ活躍してる・・人以外にはドキッとするような内容の歌です。

タイトルだけでも、只者ではない曲だとわかりますよね(笑)

得意な事があった事 今じゃもう忘れてるのは
それを自分より 得意な誰かが居たから
ずっと前から解ってた 自分のための世界じゃない
問題無いでしょう 一人くらい 寝てたって

まとめ

えもやん
えもやん
BUMP OF CHICKENのオススメ曲、全20曲紹介してきましたけど、いかがでしたか?

僕の夢というか、死ぬまでにやりたい事の1つは「BUMP OF CHICKENのライブに行く事」です。

なかなか難しそうですけど、諦めなければいつか叶いますよね・・・?(笑)

-必聴(邦楽編)
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